Web拍手:
「火星探索気分を楽しめる!NASA が13億ピクセルの高解像度画像を公開」
http://japan.internet.com/webtech/20130622/2.html
「Mars Exploration Program: Interactive: Billion-Pixel View of Mars from Curiosity Rover」
http://1.usa.gov/1cexkGL
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【ワシントン=中島達雄】国際宇宙ステーション(ISS)への物資運搬をスペースシャトルから引き継ぐ2社目の米民間宇宙企業が21日、新型ロケットの試験打ち上げに成功した。」
今年中に実際に無人宇宙船を打ち上げ、ISSに物資を届ける。
打ち上げられたのはオービタル・サイエンシズ社のロケット「アンタレス」。全長40メートル、直径3・9メートルの中型ロケットで、ISSに5トンの荷物を運べる。バージニア州の米航空宇宙局(NASA)の施設から発射され、開発中の無人宇宙船「シグナス」の模型を上空約255キロ・メートルで切り離すことに成功した。
民間企業によるISSへの物資輸送は、カリフォルニア州のスペースX社が昨年5月から3回、成功している。オービタル社は、これに続く2社目。バージニア州が本社で、ロケット約580基、人工衛星や観測機器など約180基の製造実績がある。
(2013年4月22日11時19分 読売新聞)
【ワシントン=中島達雄】米航空宇宙局(NASA)は10日、小惑星を丸ごと捕獲して、地球や月の近くまで移動させ、宇宙飛行士が破片を地球に持ち帰る計画を発表した。」
2017年ごろに捕獲用の無人宇宙船を打ち上げ、破片採取は21年ごろを目指す。10年に日本の探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワの微粒子を地球に持ち帰ったが、小惑星丸ごとの捕獲や移動は、世界初の試みだ。
捕獲と移動は無人船が担当。2年かけて小惑星の近くまで飛行し、軟らかい素材の大きな袋を広げて、小惑星全体を包む。月の近くまで運んだ後、有人宇宙船がドッキングし、飛行士の船外活動で、小惑星の探査や破片採取を行う。地球に衝突しそうな小惑星の軌道を変える技術や宇宙資源の開発にもつながる。
(2013年4月11日14時19分 読売新聞)
天文ファンの期待を集める明るい大彗星すいせいの一つ「パンスターズ彗星」が、太陽に最接近する3月10日ごろから観測の好機を迎える。」
各地の天文台や科学館で観望会が開かれる予定で、どこまで明るくなるか注目される。
パンスターズ彗星は、2011年に米ハワイ州の望遠鏡で発見された新しい彗星。ちりなどが混ざった氷でできている。太陽の近くを通ると熱で解けだし、長い尾をひいて輝く。
10日には、日没後に西の空の低い位置に見えるが、空が明るいので観察しにくい。彗星はその後、徐々に暗くなるものの、日を追って高い位置になるので見やすくなる。国立天文台では、よく晴れた日に双眼鏡などで観察するよう勧めている。3月下旬からは、日の出前の東の空でも見える。
(2013年3月3日11時55分 読売新聞)
【ボストン(米マサチューセッツ州)=中島達雄】米航空宇宙局(NASA)は15日、直径約45メートルの小惑星「2012DA14」が日本時間の16日午前4時25分ごろ、地球に最接近し、インドネシアの約2万8000キロ上空を通過したと発表した。」
NASAによれば、この小惑星と、ロシアに落下した隕石
いんせき
は、軌道が異なるため完全に無関係だという。
◇
小惑星は静止衛星がある高度約3万5800キロより低い位置を通り、各地で観察された。
快晴に恵まれた山梨県富士河口湖町では、気温が氷点下5度と冷え込む中、午前5時前から、西の空の獅子座付近を通過する小惑星の姿を、望遠レンズ越しに確認できた。
(2013年2月16日09時05分 読売新聞)
ロシア中部で隕石の破片が多数落下し、周辺住民に被害が拡大しています。地元の当局は、現時点でおよそ1000人がけがをしたと発表しています。」
隕石が落下したとみられる湖の写真ですが、氷が割れて直径6メートルの穴が空いています。ダイバーが潜って調査にあたっているところです。
この隕石落下によるけが人は増え続けていまして、ロシア内務省は1000人を超えたと発表しました。死者は出ていない模様ですが、入院している人のうち2人が重体となっています。これだけ多くのけが人が出たのは、爆風で3000ものアパートの窓が割れるなどしたためで、ガラスの破片などによるけががほとんどだと見られます。また放射線量の測定値が上がったという情報はありません。
これまでにチェリャビンスク州の3か所で隕石の落下が確認され、その範囲を見ますと直径100キロもの広い範囲に降り注いだ可能性もあります。ロシア国営テレビは専門家の話として、隕石の大きさは直径10メートルから20メートルで地上5キロのところで爆発し粉々になって地上に降り注いだという分析を伝えています。
普通この大きさの隕石は地上に着く前に燃え尽きることが多いようですが同じ専門家は、今回の隕石は鉄やニッケルの成分が多く、堅くて重いものだったために爆発して砕け散ったという見方を示しています。ただし当初は地上5キロではなく50キロのところで爆発したという情報もありまして、当然ながら正確な情報は詳しい調査を待つ必要があります。(15日23:07)
【チェリャビンスク(ロシア中部)=緒方賢一】「南の方から北へ向かって、白く光る火の玉が猛スピードで飛んでいったと思うと、大きな爆発音がした」――。」
15日、露中部チェリャビンスクで隕石
いんせき
とみられる物体が突如爆発、落下した時の模様を空港職員セルゲイ・スタハノフさん(55)が振り返った。その直後に強い衝撃波を感じ、空港のターミナルビルのガラスも何枚か割れ、焦げたようなにおいを感じた、という。
州都チェリャビンスクでは爆発の後、多くの人が家族や友人との連絡を取ろうとして電話をかけたため、しばらく携帯電話がつながらなかったという。
チェリャビンスク州内では、建物が損壊して多くの住民が負傷したほか、学校が授業を取りやめるなど市民生活にも影響が出ている。
(2013年2月15日23時32分 読売新聞)
ロシア中部で15日に起きた隕石の破片の落下による負傷者は、これまでにおよそ1200人に上っています。」
柔道場で稽古をする子どもたち。すると、窓の外が明るく光ります。それから、しばらくすると・・・。外側から、激しく割れる窓ガラス。驚いた子どもたちは、一斉に逃げていきます。
ロシア中部のチェリャビンスク州では15日、隕石が多くの破片となって降り注ぎ、小学校や工場など多くの建物で窓ガラスが割れるなどしました。この落下による負傷者は、ロシア内務省によりますと、およそ1200人に上っています。
この隕石について、NASA=アメリカ航空宇宙局は直径およそ15メートル、重さおよそ7000トンという推計を発表しました。落下した隕石の破片は、これまでのところ、チェリャビンスク州の3か所で見つかっています。
ロシア非常事態省やロシア宇宙局は、現地時間の16日朝から詳しい調査を行うとしています。(16日11:39)
ロシア中部で15日、多数の隕石の破片が落下し、ロシア内務省によりますと100人以上がけがをしています。」
画面中央に現れた光の塊。一瞬、強い光を放つと、そのまま木立の向こうへ落下していきました。これは、ロシアの英語ニュース・チャンネル、「ロシア・トゥデイ」がウェブサイトに載せた映像で、中部のチェリャビンスク州で、15日、隕石の細かい破片が落下した際、撮影されたということです。
隕石が落下したときの衝撃などで、小学校や工場など多くの建物で窓ガラスが割れたりして内務省の発表によりますと、これまでに100人以上がけがをしたといういうことです。タス通信は、隕石は空中で破片になり落下したとしています。(15日16:30)
【モスクワ=寺口亮一】ロシア主要メディアによると、ロシア中部チェラビンスク州など、ロシア中部からカザフスタンにかけての広い範囲で15日午前、隕石とみられる物体が落下した。」
窓ガラスが割れるなどしたため、約150人が負傷しているという。
露テレビやインターネットは、何らかの物体が上空に白い線を描きながら落下する様子を伝えた。
(2013年2月15日16時23分 読売新聞)
ロシア中部などで隕石」
いんせき
とみられる物体が落下した問題で、外務省海外邦人安全課は「ロシア側に照会したところ、負傷者にロシア人以外の外国人はいないと聞いている。把握している限り、現地に滞在する邦人もいない」と述べ、邦人の被害は確認されていないことを明らかにした。
(2013年2月15日18時49分 読売新聞)
【ワシントン=中島達雄】直径約45メートルの小惑星「2012DA14」が日本時間16日未明、地球に最接近し、約2万7700キロ・メートルの上空を通過する。」
静止衛星の軌道の内側に入り込むが、米航空宇宙局(NASA)によると、地球や人工衛星に衝突する心配はないという。
この小惑星は昨年2月、スペインの天文台で発見されたばかり。気象衛星や通信衛星などがある高度約3万5800キロよりも低い位置を通ることになるが、NASAの軌道計算では衝突しそうな人工衛星はないという。国際宇宙ステーション(ISS)は高度約400キロを周回しているので、影響はない。
最接近は日本時間午前4時24分頃で、インドネシア・スマトラ島沖のインド洋上空を時速約2万8100キロで横切る。
◇
国立天文台によると、日本では16日午前3時30分〜4時頃、南西の空に見え始め、午前5時頃、しし座付近を通り過ぎる。探す時はしし座の1等星レグルスが目印になる。しかし、明るさは7等星程度で非常に暗く、肉眼で見ることはできない。双眼鏡や望遠鏡を使う必要があるが、星の観察に慣れていないと、探し出すのは難しいという。
(2013年2月14日11時25分 読売新聞)
2013.2.6 11:18」
直径45メートルの小惑星が秒速8キロで地球に接近し、日本時間16日未明、気象衛星ひまわりなどの静止衛星よりも地球に近いところを通過する。これほどの大きさの天体としては観測史上、最接近となるが、米航空宇宙局(NASA)は「地球にぶつかる恐れは全くない」と静観する構えだ。
小惑星は昨年2月、スペインの天文台の観測で発見され「2012DA14」の符号で呼ばれる。重さは推定13万トン。南極方向から地球に近づいており、16日午前4時24分、インド洋上空で地球に最接近する見込み。地上からは肉眼では見えないほど暗いというが、国立天文台によると、望遠鏡を使えば日本でも観測可能としている。
最接近時の地表からの距離は、地球2個を並べたのに相当する2万7700キロで、月までの距離の約13分の1しかない。赤道上の高度3万6千キロにある静止衛星よりも地球に近づき、地球上空をかすめて北極方向に抜ける。
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