2012年01月12日

「月光が水平線上にアーチ…石垣島で「月虹」」

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「月光が水平線上にアーチ…石垣島で「月虹」」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120112-OYT1T00449.htm?from=rss&ref=rssad


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2011年12月04日

「阿寒湖のマリモ、アイスランドに分家…鳥が運ぶ」

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「阿寒湖のマリモ、アイスランドに分家…鳥が運ぶ」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111203-OYT1T00239.htm?from=rss&ref=rssad



 北海道釧路市の阿寒湖のマリモが、日本から約8500キロ離れたアイスランド北部にあるミーバトン湖のマリモと、親戚関係にあることが最新の研究で判明した。

 釧路市教委の若菜勇学芸員(54)が、オランダの研究者らと共同で、各地のマリモのDNAを比較分析して突き止めた。約13万年前に日本列島にあった祖先から枝分かれし、渡り鳥のフンに混じって運ばれたとみられるという。

 マリモは淡水の湖沼に暮らす緑藻類の一種で、アジアや欧州、北米などに分布するが、細い糸状で水中を浮遊するのが一般的。球状になるのは遠浅の湖底を持つなどの条件が必要で、18世紀頃までに産業革命による環境変化でほぼ壊滅し、群生地は阿寒湖とミーバトン湖を残すのみになったという。

(2011年12月3日12時05分 読売新聞)



「マリモそのものが運ばれた」という話ではない(^^;).


ミーヴァトン湖

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2011年11月03日

「巨大マリモ相次いで見つかる、その理由は?」

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「巨大マリモ相次いで見つかる、その理由は?」
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20111103-OYT1T00214.htm?from=rss&ref=rssad



 国の特別天然記念物マリモの生息地として知られる北海道釧路市の阿寒湖で、湖水の透明度が94年前の水準に回復したことが、道立総合研究機構環境科学研究センター(札幌市)などの調査でわかった。

 阿寒湖では10年ほど前から、従来の1・5倍以上ある直径約30センチの巨大マリモが相次いで見つかっており、調査に協力した釧路市教委の若菜勇学芸専門員(54)は、透明度改善が巨大化につながったとみている。

 調査したのは、同センター自然環境部の石川靖主査(48)らと滋賀県立大の研究グループ。この夏、直径30センチの木製板を湖面から沈める透明度の調査で、水深9メートルを計測した。1917年に道が初めて阿寒湖を調査した時と同じだった。石川主査は「阿寒湖の水質の改善傾向が確認された」としている。

 阿寒湖は戦後、湖畔の温泉街の排水が流入、60年に透明度が水深1・2メートルまで悪化した。その後、下水処理施設の整備で水質が改善され、湖底に太陽光が入るようになって、マリモ群生地のある湖北部の浅瀬を取り囲むように水草が成長。マリモが深みに流されずに浅瀬にとどまり、光合成を続けて巨大化したとみられる。

(2011年11月3日14時33分 読売新聞)



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2011年10月17日

「快晴北アで槍ケ岳の“巨大ピラミッド” 高山の松山さん「影槍」撮影」

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「快晴北アで槍ケ岳の“巨大ピラミッド” 高山の松山さん「影槍」撮影」
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20111015/CK2011101502000107.html



 北アルプスに巨大ピラミッド現る? 朝日を背にくっきり浮かび上がる槍ケ岳(3、180メートル)の二等辺三角形の「影槍(かげやり)」を、高山市片野町の建築塗装業松山昇さん(53)が写真に収めた。
 撮影したのは12日午前5時50分ごろ。岐阜、長野県境にそびえる槍ケ岳の山頂から岐阜県側の山々を眺めていたところ、日の出とともに影ができ、20分ほどきれいなピラミッドの形が見られたという。
 「槍ケ岳に登るのは6回目だが、こんな幻想的な光景は初めて。夢中でシャッターを切り続けた」と松山さん。槍ケ岳山荘によると、「影槍」は快晴の日に時折見られる。
  (山下洋史)



おー.


槍ケ岳の山頂から岐阜県側


快晴の日に時折見られる



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2011年10月05日

「紋別沖に・・・四角い大陽」

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「紋別沖に・・・四角い大陽」
http://www.dailymotion.com/video/xld5v6_yyyy-yyyyy_travel


紋別沖に・・・四角い大陽 投稿者 samthavasa


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2011年10月05日
「朝日が刻々「変形」、かまぼこ形や四角に」
http://knoike.seesaa.net/article/228873751.html


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「朝日が刻々「変形」、かまぼこ形や四角に」

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「朝日が刻々「変形」、かまぼこ形や四角に」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4843772.html



 北海道東部の別海町で5日朝、朝日が刻々と姿を変えて昇る珍しい現象をJNNのカメラが捉えました。

 午前5時19分、北海道の別海町野付沖の水平線に昇ってきた朝日。上の部分が飛び出た「かまぼこ形」の太陽は、台形や四角、そしてワイングラスやホタテ貝のような形など、刻々と姿を変えながら昇っていきました。その間、わずか4分ほどでした。

 「たまたま、きょう朝日が見られて感激して、自分でも写真を撮ったが、びっくりした」(見た人)

 この現象、密度の異なる空気の間で起こる、光の屈折による蜃気楼の一種だということです。(05日11:41)



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