2013年11月11日

「海上に巨大風車、福島沖に世界初の浮体式風力発電」 このあいだの長崎の洋上風力発電よりはちゃんと回っている感じ.これくらいの速度で回ると,どれくらいの電力が発電できるのかなぁ.

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「海上に巨大風車、福島沖に世界初の浮体式風力発電」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2051572.html


福島県の沖合では海上に浮かぶ巨大な風車で電気を作り出す世界で初めての「浮体式」=浮かぶ方式の風力発電システムが11日、運転を開始しました。

 「福島が未来に向かって一歩一歩進んでいる。(浮体式洋上風力発電は)その未来の1つのシンボル」(福島県 佐藤雄平知事)

 福島第一原発からおよそ25キロの沖合でゆっくり回るのは海に浮かぶ「浮体式」の風力発電機。11日の運転開始に先立つ、先週の試運転の際の映像です。一般家庭700世帯分にあたる2メガワットの発電が可能で、2キロほど離れた場所に浮かぶ変電所を通じて、11日、電気を送りはじめました。

 来年度中には、さらに大型の風車2基を変電所につなげて、合わせて16メガワット=5600世帯分の発電を目指します。

 政府は自然エネルギーの開発や、福島復興の一環としてこのプロジェクトに200億円以上をつぎこんでいて技術が確立できれば海外に売り込むことも目指す方針です。(11日11:09)



このあいだの長崎の洋上風力発電よりはちゃんと回っている感じ.
これくらいの速度で回ると,どれくらいの電力が発電できるのかなぁ.




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posted by NOIKE at 15:12 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 発電, 蓄電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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