2013年03月03日

「「パンスターズ彗星」10日ごろから観測の好機」

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「「パンスターズ彗星」10日ごろから観測の好機」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130303-OYT1T00240.htm?from=rss&ref=rssad


天文ファンの期待を集める明るい大彗星すいせいの一つ「パンスターズ彗星」が、太陽に最接近する3月10日ごろから観測の好機を迎える。

 各地の天文台や科学館で観望会が開かれる予定で、どこまで明るくなるか注目される。

 パンスターズ彗星は、2011年に米ハワイ州の望遠鏡で発見された新しい彗星。ちりなどが混ざった氷でできている。太陽の近くを通ると熱で解けだし、長い尾をひいて輝く。

 10日には、日没後に西の空の低い位置に見えるが、空が明るいので観察しにくい。彗星はその後、徐々に暗くなるものの、日を追って高い位置になるので見やすくなる。国立天文台では、よく晴れた日に双眼鏡などで観察するよう勧めている。3月下旬からは、日の出前の東の空でも見える。

(2013年3月3日11時55分 読売新聞)



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posted by NOIKE at 14:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文, 天体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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