2012年12月20日

「12光年先に地球型の惑星、生命存在する可能性」

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「12光年先に地球型の惑星、生命存在する可能性」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121220-OYT1T00648.htm?from=rss&ref=rssad


英ハートフォードシャー大などの国際研究チームは19日、生命が存在する可能性のある惑星を新たに見つけたと発表した。

 地球からの距離は12光年で、太陽までの距離の約76万倍。生命が存在しうる太陽系外の惑星は、20光年先でも見つかっていたが、今回はこれまでで最も地球から近いという。

 国際チームは、くじら座の「タウ星」を6000回以上も観測。光の波長の変化を分析し、地球の2〜6倍の重さの惑星5個を見つけた。

 このうち、地球のように岩石でできている惑星1個が、恒星からほどよい距離で、液体の水があり、大気や生命が存在する可能性があると推定した。この惑星の重さは地球の約5倍。

 国立天文台の田村元秀・准教授は「時間をかけて観測し、丁寧に分析した成果だと思う。この手法が他の星にも使えるかどうかは検証が必要だが、今後、もっと近い星で惑星が見つかる可能性もあるだろう」と話している。

(2012年12月20日17時41分 読売新聞)



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2012年10月12日
「BPM 37093」と「蟹座 55e(55 Cancri e)」って,同じ星なのかな?
http://knoike.seesaa.net/article/297075805.html

2012年10月12日
「ダイヤモンドでできた惑星か、初の発見」 40光年か,割と近いな.
http://knoike.seesaa.net/article/297071893.html

2011年12月22日
「地球とほぼ同じ大きさ・岩石質…惑星2個を発見」
http://knoike.seesaa.net/article/241805879.html

2011年12月06日
「生きるのに最適な惑星、NASA発見」
http://knoike.seesaa.net/article/239029956.html


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posted by NOIKE at 23:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文, 天体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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