2012年01月05日

「防大教授の著書、防衛白書などと表現が酷似」

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「防大教授の著書、防衛白書などと表現が酷似」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120105-OYT1T00493.htm?from=rss&ref=rssad



 防衛大学校の教授が出版した中国に関する著書の中で、防衛白書や防衛研究所の刊行物と表現が酷似している記述が数か所あり、防大が調査を始めたことが分かった。


 防衛省によると、この著書は、元海上自衛官の太田文雄教授が別の教授と執筆した「中国の海洋戦略にどう対処すべきか」(芙蓉書房出版)。太田教授が執筆した文章で少なくとも数か所の記述が、防衛白書の2010年版と、防衛研究所が昨年発行した「中国安全保障レポート」などと表現が酷似している上、出典も明記していないという。外部からの指摘を受けた防大は昨年12月上旬、本人から事情を聞くなど調査を始めた。

 太田教授は「複数の文献をミックスして記述しており、代表的な文献については脚注をつけたが、すべてつける必要はないと思った。大学の調査の結果を待ちたい」と話している。

(2012年1月5日12時00分 読売新聞)



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