2011年12月04日

「阿寒湖のマリモ、アイスランドに分家…鳥が運ぶ」

Web拍手:


「阿寒湖のマリモ、アイスランドに分家…鳥が運ぶ」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111203-OYT1T00239.htm?from=rss&ref=rssad



 北海道釧路市の阿寒湖のマリモが、日本から約8500キロ離れたアイスランド北部にあるミーバトン湖のマリモと、親戚関係にあることが最新の研究で判明した。

 釧路市教委の若菜勇学芸員(54)が、オランダの研究者らと共同で、各地のマリモのDNAを比較分析して突き止めた。約13万年前に日本列島にあった祖先から枝分かれし、渡り鳥のフンに混じって運ばれたとみられるという。

 マリモは淡水の湖沼に暮らす緑藻類の一種で、アジアや欧州、北米などに分布するが、細い糸状で水中を浮遊するのが一般的。球状になるのは遠浅の湖底を持つなどの条件が必要で、18世紀頃までに産業革命による環境変化でほぼ壊滅し、群生地は阿寒湖とミーバトン湖を残すのみになったという。

(2011年12月3日12時05分 読売新聞)



「マリモそのものが運ばれた」という話ではない(^^;).


ミーヴァトン湖

大きな地図で見る


【自然, 生物の最新記事】
posted by NOIKE at 18:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然, 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。