2011年09月19日

欧州連合(EU)の総務理事会はこのほど、録音した音楽演奏をテレビやラジオで放送する場合などに、演奏家が使用料を受け取る権利「著作隣接権」の保護期間を現行の50年から70年に延長することを賛成多数で決めた。

Web拍手:


「ジャガーさんも歓迎…演奏家の権利保護70年に」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110919-OYT1T00491.htm?from=rss&ref=rssad



 【ブリュッセル=工藤武人】欧州連合(EU)の総務理事会はこのほど、録音した音楽演奏をテレビやラジオで放送する場合などに、演奏家が使用料を受け取る権利「著作隣接権」の保護期間を現行の50年から70年に延長することを賛成多数で決めた。


 EUの執行機関、欧州委員会は「20歳で演奏した作品についての権利が70歳で切れてしまうと、楽曲の二次使用料を頼りにする演奏家は収入が途絶える」と問題視し、保護期間の延長を提案していた。

 日本での保護期間は50年で、EUの決定は日本での議論に影響を与える可能性もある。

 英国のロックバンド、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーさんは英BBC放送に「ミュージシャンにとって間違いなく有益だ」と述べ、EUの決定を歓迎した。

(2011年9月19日20時38分 読売新聞)



「著作権」だけではなく,「著作隣接権」のほうも 70年になった,ということか.


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posted by NOIKE at 22:19 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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