2011年09月19日

「三菱重にサイバー攻撃、80台感染…防衛関連も」

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「三菱重にサイバー攻撃、80台感染…防衛関連も」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110918-OYT1T00734.htm?from=rss&ref=rssad



日本を代表する総合機械メーカー「三菱重工業」(東京都)が第三者からサイバー攻撃を受け、最新鋭の潜水艦やミサイル、原子力プラントを製造している工場などで、少なくとも約80台のサーバーやパソコンがコンピューターウイルスに感染していたことが18日、関係者の証言で明らかになった。


 外部からサーバーなどに侵入され、情報を抜き取られていた痕跡も見つかり、同社は標的型攻撃によるスパイ行為の可能性が高いとして警察当局に届け出た。日本の防衛産業を狙ったサイバー攻撃の一端が明らかになるのは初めて。

 関係者によると、これまでに感染が確認されたのは、「神戸造船所」(神戸市)、「長崎造船所」(長崎市)、「名古屋誘導推進システム製作所」(愛知県小牧市)などの製造・研究拠点8か所に、本社を加えた計9か所の約80台のサーバーなど。

(2011年9月19日03時15分 読売新聞)





「三菱重工にサイバー攻撃か、ウイルス感染」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4830400.html



 防衛産業を担う、大手総合機械メーカーにサイバー攻撃です。三菱重工業は、最新鋭の原発や防衛関連のコンピューター・サーバーなど83台で、ウイルスの感染が見つかったと発表しました。

 三菱重工業によりますと、8月中旬、原子力プラントや潜水艦などの製造を手がける三菱重工業の長崎・神戸の製造・研究拠点や本社など、あわせて11か所、83台のサーバーやパソコンが、ウイルスに感染していることが判明したということです。

 このなかには、最新鋭の防衛関係のデータなどが保管されていますが、外部からの攻撃によるものとみられるウイルス感染の痕跡が確認されました。また、三菱重工業によりますと、製品・技術などに関する情報の流出は確認されていないということです。相談を受けた警視庁は、サイバー攻撃の可能性があるとみて情報収集を進めています。

 一方、政府インターネットテレビなど複数の政府機関のホームページにもサイバー攻撃が行われ、17日から18日夜までにかけて、一時、閲覧しにくい状態になっていたことがわかりました。攻撃の直前、中国のインターネット掲示板では「満州事変から80年を契機に日本にサイバー攻撃を仕掛けよう」という書き込みがあったということで、警察庁は発信元の特定を急いでいます。(19日20:27)



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posted by NOIKE at 22:07 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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