2011年04月20日

「原発再開・新設なければ、温室ガス1割増の試算」

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「原発再開・新設なければ、温室ガス1割増の試算」
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20110420-OYT1T00023.htm?from=rss&ref=rssad



東日本大震災が温室効果ガス削減に与える影響について、環境省が、被災した原発14基の運転を再開できず、計画中の原発9基も新設できなかった場合、2020年のガス排出量が1990年比で10%増加すると試算していたことが分かった。


 政府が地球温暖化を巡る国際交渉で公約に掲げる「25%削減」とは大きな開きがあり、目標の再検討に加え、温室効果ガス削減の面でも厳しい節電が求められる可能性がある。

 同省によると、試算は原発の稼働率を85%と設定、原発の電力をすべて火力発電所で補ったとの想定で行った。20年までの経済成長や節電の動向などは、「大きく変動する可能性がある」(環境省)として考慮には入れていない。

(2011年4月20日16時25分 読売新聞)



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2011年04月15日
日本は率先して二酸化炭素排出を減らすことを優先したのだから,仕方ないところもあると思う. 優先順がひっくり返ってしまって火力発電を復活させたわけなんだけど,京都議定書とかどーするつもりなんだろーね. 二酸化炭素だしまくりじゃん.
http://knoike.seesaa.net/article/195978178.html




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