2010年11月12日

「ムーコル症の院内感染か、同一病室の3患者死亡」

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「ムーコル症の院内感染か、同一病室の3患者死亡」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101112-OYT1T00972.htm?from=rss&ref=rssad



千葉県は12日、同県市川市の東京歯科大学市川総合病院で、カビの一種で起きる「ムーコル症」による院内感染と見られる事例があり、同じ個室を利用した急性白血病の入院患者3人が死亡したと発表した。


 2人からムーコル真菌が検出され、残る1人も感染が疑われるという。感染の拡大は確認されていない。

 3人は、30歳代の女性患者と40歳代と70歳代の男性患者で、今年5〜10月に死亡した。女性患者と40歳代の男性患者から同菌が検出され、女性患者は死亡と感染の因果関係が否定できないという。今月10日、同病院が県に、病室の空調フィルターなどから同種の菌が検出されたと報告した。

 同菌は、自然界に存在する常在菌で健康な人は感染しない。白血病患者など免疫力が弱くなっている人が感染すると、肺や肝臓などが侵され、重症化することがあるという。

(2010年11月12日21時33分 読売新聞)



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posted by NOIKE at 23:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療, 薬, 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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