2010年10月23日

痛みがどうこうではなくて,注射ではできないことができるようになった,と言ったほうがいいような気がする.

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「経鼻ワクチン、人で研究へ インフルエンザで感染研」
http://sankei.jp.msn.com/life/body/101023/bdy1010231700002-n1.htm



2010.10.23 16:59
 鼻の粘膜にスプレーする「経鼻ワクチン」と呼ばれる新しいタイプのインフルエンザワクチンを、国立感染症研究所の長谷川秀樹室長らのチームが開発、健康な人に投与して効果を確かめる臨床研究を近く開始する。埼玉県和光市で23日開かれたシンポジウムで明らかにした。
 経鼻ワクチンは、従来の注射のワクチンとは違って痛みがないので子どもに投与しやすい。また、従来よりも幅広い型のインフルエンザウイルスに効果があると期待される。
 現在のワクチンは皮下に注射して血液中に抗体をつくるが、ウイルスの感染は防げない。経鼻ワクチンは、従来のワクチンではできない「IgA」と呼ばれる抗体を全身の粘膜につくり、感染そのものを防御できるのが特徴だ。



痛みがどうこうではなくて,注射ではできないことができるようになった,と言ったほうがいいような気がする.



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posted by NOIKE at 18:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 医療, 薬, 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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