2010年03月17日

「筋電読唇術でクチパクをテキスト化」

Web拍手:


「筋電読唇術でクチパクをテキスト化」
http://japanese.engadget.com/2010/03/16/lip-reading/


おぉ.
これは,かなりイケている気がする.

日本語の場合は,抑揚(音高アクセント,強勢アクセント)も識別しないといけないから,読唇を認識するには別の技術も必要そう.
喉付近の筋電で採れそう?
ある程度以上の認識をしようとしたら,構文だけじゃなくて,文脈も解析しないといけなさそうだし,文脈をみても一意に確定できない文も存在するし.
どのあたりを妥協点にするか,それをうまく設定できた人(人々)が "勝ち" なんでしょうね.


日本周辺で,単純に "売れる" ことを考えるのであれば,VOCALOIDシリーズにしゃべらせたり歌わせたりすればいいのかな?












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posted by NOIKE at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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