2009年02月14日

片寄先生は,もう,研究活動そのものにはノータッチなんだろうな.

Web拍手:


https://secure1.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/program/html/program/P4.html#4R
5R-8 時間軸上における映像と音楽のずれが一体感に関する検討

タイトルが日本語として体を成していない(^^;).
よくこんな状態で申しこんだなぁ.

うーん,タイトルもノーチェックで通っちゃうくらい,片寄先生は,もう,研究活動そのものにはノータッチなんだろうな.
研究モデレータというお立場になったということなのかな.
それはそれで,誰かがしなければならない必要な役割.
片寄先生が予算をとってきてモデレートするからできる活動がある.

とはいえ,CrestMuse の研究発表でも,片寄研だけは成果らしい成果がないし,ここしばらく片寄研は研究っぽい発表もしていないのが,ちょっと気になるなぁ.いいのかなぁ.
ICMPC10 Rencon にいたっては,申し込んでいながら理由の説明もなくキャンセルだったし.(内々にはきいたけれども)
北原さんが発表したのは,実質的に勝占さん(長田研)の研究だし,その前のは土橋くんの研究なので,実質的に北原さんが片寄研に来る前,つまり豊田くんや奥平くんが指導して土橋くんががんばった研究成果だ.
CMX についてはなぁ... .使っている人がいるのを知ってはいるけれども,研究機関がするお仕事の品質じゃないよなぁ.
やりかけのまま止まってしまっているし,民間企業に委託したら,もっと短期間に高品質のものができるし.
せっかくの北原さんパワーを無駄にしている気がする.

森勢さんのも,どちらかというと和歌山大の河原研の成果だよなぁ.
もちろん STRAIGHT の研究には片寄先生も関わっていらっしゃるけれども,CrestMuse になってからの成果ではないような気がする.

PEDB 事業は,どうなんだろう?
うーん,国語研のデータベース事業が(コーパス作成が)かなり低い評価だったから,PEDB も世の中の評価としては厳しいだろうなぁ.
人手でやっているので,やっぱり,量と品質がよそと比べて... .
CrestMuse には嵯峨山研も加わっているのに,もっと人手を使わなくて済む方向には持っていかないのかなぁ?
PEDB は,相当な高品質か,大量にデータを持っていないと厳しそう.
「この程度の品質で,人手で作るのであったら,民間企業に委託すれば,もっと大量にできるよね?」っていう言に対して,いまのところ解なしだと思う.
「たいへんな作業なんだよ」というのはわかるけれども,あなたたち以外に,世の中にはそれをこなせる人たちが山ほどいるわけで,全然,説得力がない.
そういえば,PEDB って,予定ではまだリリースされるデータがあるはずなのだけど,止まっちゃってるな.
中では作業しているのかな?


ちょっと文句めいているけれども,言いたいことは,「武田さんがいらした頃までのように,片寄研には,研究そのものの活動もしてほしーなー」と.
そういう思いがあります.

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posted by NOIKE at 03:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
B4に無理に発表させようとするからこういうことに...
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Posted by P at 2009年02月15日 13:25
P さんって,私の知っている人かな.どうぞよろしくー.

「B4 に 1 回は学外発表させる」という研究室は普通によくあるので,それ自体はいいと思うのだけど,片寄先生って,タイトルは割と重要視される方じゃないですか.
それが,日本語としてもアヤシゲなタイトルになってしまっているということは,なんらかの事情でタイトルさえもチェックできない状況(しない状況)にあるのかなぁ,などと想像しました.

「研究活動そのものにはノータッチなのかも」というのは言い過ぎた感がありますが,私のような門外漢でもそう言いたくなってしまうくらい,現状は前と違って芳しくないように感じています.
機会がありましたら,「心配している声がある」と,よろしくお伝えくださいませー.

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Posted by NOIKE at 2009年02月15日 22:13
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