2015年03月02日

「子供用補助心臓を再導入へ…国循など25年ぶり : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)」

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「子供用補助心臓を再導入へ…国循など25年ぶり : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)」
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20150302-OYO1T50010.html


25年前に開発されたが、使われることなく生産停止となった子供用の補助人工心臓を国立循環器病研究センター(国循、大阪府吹田市)などの研究グループが復活させる。今年1月には大阪大病院で、心臓移植を待っていた女児が、ドイツ製の機器を臨床試験(治験)で装着する前に容体が急変し亡くなっており、国循は早期の導入を目指す。複数の機種が使われるようになれば、機器の性能向上などにつながると期待される。

 国循は1990年、3種類のポンプ(容量20、40、70cc)の補助人工心臓を開発し、国の承認を受けた。大人用(同70cc)はこれまで1000人以上に使われたが、子供向けの20、40ccは対象者がおらず、生産を停止した。

 その後、2010年の臓器移植法改正で子供の脳死臓器提供が可能になると、心臓移植を待つ間、弱った心臓の働きを助ける機器の必要性が高まり、国循の巽英介・人工臓器部長らが復活に取り組んできた。

 当時の設計図が残っておらず、研究グループは実物を元に図面を作製。体重約10〜30キロ(1〜10歳程度)の子供向けに、容量30ccのポンプを完成させた。人工弁などの性能は良好で、動物実験では3か月以上、安全に使用できたという。

 機器はドイツ製と同じタイプ。心臓の左心室に管をつないで血液を体外のポンプに送り、別の管で大動脈に戻して全身に送る。巽部長は「使用方法は大人用の機器と同じ。現場の医師も容易に扱える」とする。

 当時の機器とは容量などが異なるが、大人用の改良版として早期に使用が認められる可能性があるという。

 子供用補助人工心臓は、国内では2012年から東京大病院と阪大病院がドイツ製機器の治験を行い、今夏にも国から承認される見通しだ。

 日本臓器移植ネットワークによると、心臓移植を待つ15歳未満の患者は、今年2月2日の時点で21人。補助人工心臓に詳しい村上新・金沢西病院(金沢市)副院長は「国内で移植を待つ場合、長期の使用が予想される。安全性など人工心臓の性能を高めていく上でも、競合製品を出す意義は大きい」と話す。

2015年03月02日 Copyright コピーライトマーク The Yomiuri Shimbun



「子ども用補助心臓が復活…25年前に開発し生産停止 : 医療ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112586


25年前に開発されたが、使われることなく生産停止となった子ども用の補助人工心臓を大阪府吹田市の国立循環器病研究センター(国循)などのグループが復活させる。

 今年1月には大阪大病院で、心臓移植を待っていた女児が、ドイツ製の機器を臨床試験(治験)で装着する前に容体が急変し亡くなっており、国循は早期の導入を目指す。

 国循は1990年、大人用と子ども用の補助人工心臓を開発し、国の承認を受けた。大人用はこれまで1000人以上に使われたが、子ども向けは対象者がおらず、生産を停止した。

 その後、2010年の臓器移植法改正で子どもの脳死臓器提供が可能になると、心臓移植を待つ間、弱った心臓の働きを助ける機器の必要性が高まり、国循の巽たつみ英介・人工臓器部長らが復活に取り組んできた。当時の設計図が残っておらず、研究グループは実物を基に図面を作製。体重約10〜30キロ(1〜10歳程度)の子ども向けの補助人工心臓を完成させた。動物実験では3か月以上、安全に使用できたという。

 当時のものとはポンプの容量などが異なるが、大人用の改良版として早期に使用が認められる可能性があるという。巽部長は「使用方法は大人用の機器と同じ。現場の医師も容易に扱える」とする。

 現在、国内で使用可能な子ども用の補助人工心臓は承認されておらず、12年から東京大病院と大阪大病院がドイツ製機器の治験を行い、今夏にも国から承認される見通しだ。

(2015年3月2日 読売新聞)



posted by NOIKE at 21:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療, 薬, 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「スマホの電話番号を多様なIoT機器に簡単に切り替えるソフトを開発 | お知らせ | NTTドコモ」「従来の、SIMの抜き差しによる切り替えの手間を省くことができるようになります。」 これはあぶない仕組みのような気がする... .

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「報道発表資料 : スマホの電話番号を多様なIoT機器に簡単に切り替えるソフトを開発 | お知らせ | NTTドコモ」
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2015/03/02_02.html


株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、スマートフォンに挿入されたSIMカード(以下、SIM)に記録されている電話番号等を、機器同士のタッチでSIMを搭載しないタブレットやIoT機器等に切り替えるソフトウェアを開発しました。従来の、SIMの抜き差しによる切り替えの手間を省くことができるようになります。
本ソフトウェアは、電話番号をもつ親機と切り替え先となる子機との接続や、電話番号等のSIM情報注意1 の送信を行うAndroid向けのアプリ(以下、ポータブルSIMアプリ)です。ドコモの協力により、Qualcomm Technologies, Inc.(以下、クアルコム)が新たに開発した、ポータブルSIMアプリと連携してSIMを制御するソフトウェアと組み合わせることにより、電話番号等の切り替えが実現します。
なお、クアルコムが開発したソフトウェアは、同社が2015年夏に提供する携帯機器・小型通信機器向けのチップセットに搭載される予定です。本チップセットは、電話番号を送信する親機側の機能だけではなく、受信する子機側の機能も搭載しているため、クアルコムのチップセットを機器に搭載することで、親機や子機を容易に開発でき、多様な対応機器が今後提供されることが期待されます。
今回の開発は、2014年6月にドコモが開発したカード型の小型認証デバイス「ポータブルSIM」と同等の機能をスマートフォンで実現するものです。将来、「ポータブルSIM」機能を活用し、カーナビ等の車載器を子機としてスマートフォンから電話番号等を切り替えることで、例えば、運転者の特定やスマートフォンで利用している音楽等のクラウドサービスを車のステレオでも聴いたり、検索した目的地の情報をカーナビへ引き継いだりすること等が可能になります。「ポータブルSIM」機能をスマートフォンで実現することで、スマートフォンと複数のIoT機器との連携を身近なものとし、SIMの情報による認証を用いた、より便利なサービスや商品の早期普及を促進します。




スマートフォンの電話番号等のSIM情報を、機器同士のタッチだけで子機に切り替えることを可能にします。
<ドコモが開発したポータブルSIMアプリの機能>
1「親機」と「子機」の接続にあたり、接続相手を特定するためにNFCで通信する機能
2電話番号等の情報を親機から子機へ渡すためのBluetoothレジスタードマークの接続機能
3ユーザが「ポータブルSIM」機能を操作するためのユーザインターフェース機能
<クアルコムが開発した携帯機器・小型通信機器向けチップセットのソフトウェア機能>
4「親機」において、電話番号等の情報をSIMから読み出す機能
5「子機」において、「親機」から受け取った電話番号等の情報を利用する機能



これはあぶない仕組みのような気がする... .
あぶなさの割りに,得られるメリットが薄い気が... .

Apple のソフトウェアSIM と同じことを考えているのだろうけれど,これは個人的にはやめてほしいなぁ.
犯罪を助長するような気がする.
おかしなことをできないようにする仕掛けを用意する側も面倒だろうし.


posted by NOIKE at 17:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | モバイル,携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理者権限は要るものの,Windows8.1 で,C: のルートにファイルをコピーして作ることができた.以前はそれさえもできなかったような気がするのだけど,8 から 8.1 になったときに変更されたのかな? それとも,私が何か勘違いしていたのかなぁ.

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管理者権限は要るものの,Windows8.1 で,C: のルートにファイルをコピーして作ることができた.
以前はそれさえもできなかったような気がするのだけど,8 から 8.1 になったときに変更されたのかな?
それとも,私が何か勘違いしていたのかなぁ.
ただ,相変わらず,「新規作成」のメニューからはフォルダしか作れないようになっている.


==

2013年04月26日
Windows8 は Windows7 と違って,C: のルートにはファイルは簡単には作れないようになっているらしい.ディレクトリは作れた.
http://knoike.seesaa.net/article/357375498.html


posted by NOIKE at 13:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする