2014年01月06日

Finale 2014 からは,ファイル形式が .mus ではなく .musx になるらしい.これは大きな変更だー.知らなかったよー.

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http://www.finalemusic.jp/wget2014/wget.php

注目ポイント2 Finale 2012 は永久保存版

Finale 2014では,20年以上用いられてきた Finale 独自のファイル形式
である「.mus」を発展させた「.musx」という新しいファイル形式を採用
します.つまり,Finale 2012は「.mus」形式を直接扱える最後のバー
ジョンとなりますので,古いファイルを再編種する際など将来に渡って重宝
することでしょう.



Finale 2014 からは,ファイル形式が .mus ではなく .musx になるらしい.
これは大きな変更だー.知らなかったよー.

.musx って,XML だったりするのかなぁ.ひょっとして,MusicXML そのものだったり?

http://www.finalemusic.com/search/?usterms=musx

大した情報がないなぁ.
.mus のツールで .musx が読めないという情報はあった.
.musx の形式についての具体的な情報が全然ない.

「.musx にしたらバグが入っちゃった.だからまた毎年バージョンアップをするよ.だからまた毎年買ってね.」という戦略だったりするのかなぁ.だとしたら,イヤだなー.


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2013年11月09日
「Finale 2014」は出るらしい.2012c からの目新しい差分は,「EPUB SUPPORT」くらいかなぁ.楽譜を EPUB 形式で出力できるのは嬉しい人がいそう.あとは,Garritan の音色が追加されたこと,かなぁ.
http://knoike.seesaa.net/article/379748259.html

2012年10月01日
ついに Finale が,毎年バージョンアップすることをやめるらしい.つまり,「Finale 2013」は出ない.しばらくの間は,「Finale 2012c」とのこと.
http://knoike.seesaa.net/article/295043417.html

2012年03月04日
MusicXMLサイトの,Recordare から MakeMusic への移行が終わったらしい.
http://knoike.seesaa.net/article/255611728.html

2012年02月17日
「Finale NotePad」のバージョン 2012 がリリースされた.2012 から,今一度,無料に戻すらしい.無料に戻すけれども,MusicXML の 3.0 の読み書き機能はそのまま使える.すばらしい.
http://knoike.seesaa.net/article/252628162.html

2012年01月18日
エムアイセブンジャパンから「Finaleユーザー登録情報移管完了のお知らせ」というメールがきた. メール送信者のドメインは finalemusic.jp で,このドメインの持ち主は,MI Seven Japan Inc..
http://knoike.seesaa.net/article/246950964.html

2011年12月22日
Dolet 6 for Finale が,無料でダウンロードできるようになった! これで,MusicXML の 3.0 が読み書きできそう.
http://knoike.seesaa.net/article/241991305.html

2011年11月30日
イーフロンティアが Finale を手放すことにしたらしい. 移管先は,株式会社エムアイセブンジャパン. うーむ,むしろ,本家の MakeMusic で取りまとめてほしいなー.
http://knoike.seesaa.net/article/237929780.html

2011年11月29日
MusicXML を読み書きするプラグイン「Dolet」のダウンロードページが MakeMusic サイトにできたけれども,Finale 用は,まだダウンロードできない(Coming Soon 状態). Sibelius 用は,もう,ダウンロードできる.
http://knoike.seesaa.net/article/237673250.html

2011年11月23日
ProTools が短期間でのバージョンアップをし始めたということは,もはやあんまり利益がでなくなってきている,ということだろうと思う.
http://knoike.seesaa.net/article/236617680.html

2011年11月03日
MakeMusic 社は MusicXML や Dolet などの Recordare 社の技術やライセンスを買い取り,Recordare 社は今四半期中に閉社するらしい. 事実上の,MakeMusic 社による Recordare 社の買収ですね.
http://knoike.seesaa.net/article/233344570.html

2010年11月30日
昔,Finale のページはカメオ・インタラクティブのところにあったのだけど, いま,たまたま古い Finale のヘルプページからたどり着いたら,なんともはやの状態になっていた.
http://knoike.seesaa.net/article/171313706.html

2009年11月06日
Finale も,さすがに 2010 からは 64bit 版 Windows 対応に本腰を入れるのか
http://knoike.seesaa.net/article/152841593.html

2009年09月08日
イーフロンティアって,こんな会社だったっけ?
http://knoike.seesaa.net/article/152841191.html

2008年12月01日
Finale 2009
http://knoike.seesaa.net/article/152837488.html

2008年10月10日
Finale Reader
http://knoike.seesaa.net/article/152835860.html

2007年03月03日
4 社合併で,カメオがなくなる
http://knoike.seesaa.net/article/152830240.html

2007年01月21日
いい商売:Finale
http://knoike.seesaa.net/article/152830276.html




posted by NOIKE at 22:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「インフル治療薬「イナビル」予防薬としても承認」

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「インフル治療薬「イナビル」予防薬としても承認」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140105-OYT1T00895.htm


第一三共はインフルエンザ治療薬「イナビル」を、インフルエンザの予防薬としても製造、販売できる承認を厚生労働省から受けた。


 同居する家族がインフルエンザを発症した場合などに服用して、感染防止を図る。予防に用いる場合は保険適用外となる。

 イナビルは、原料の調達から生産、販売まで国内で一貫して行っている純国産のインフルエンザ治療薬で、2010年10月に発売された。治療は1回の服用ですむが、予防には2日間1回ずつ服用する必要がある。

 インフルエンザ治療薬は、吸入薬のイナビルとリレンザ、飲み薬のタミフルが主に使われている。今回の承認で、3種とも治療だけでなく予防にも使えるようになった。

(2014年1月5日23時04分 読売新聞)



posted by NOIKE at 20:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療, 薬, 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Raspbian での Apache mod_rewrite の設定で,かなりハマってしまったのでメモ書き.debian 系に慣れている人にはなんということはないのだろうけれど,RedHat 系ばかりいじってきた私には,なかなかわからなかったよー.

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Raspberry Pi 用 OS の Raspbian での Apache mod_rewrite の設定で,かなりハマってしまったのでメモ書き.8 時間は悩んでしまったよー.
debian 系のディストリビューションに慣れている人にはなんということはないのだろうけれど,RedHat 系(RHEL, CentOS, ScientificLinux など)ばかりいじってきた私には,デフォルトで用意されている内容が違っているので,なかなかわからなかったよー.


要は,mod_rewrite の設定(ルール)は,

/etc/apache2/apache2.conf

に書いても効かなくて,

/etc/apache2/sites-available/default

に書くと効く.
なぜなら,デフォルトで用意されている設定で VirtualHost *:80 が設定されていて,mod_rewrite の設定は,VirtualHost の設定を有効にしてあるときは <VirtualHost > ディレクティブの中に書く必要があるから.
VirtualHost を設定して使うつもりがなかったので,デフォルトでそういう設定がされているとは思わなかったよー.


デフォルトで用意されている /etc/apache2/apache2.conf の中で,
Include sites-enabled/
してあった.sites-enabled/ は,/etc/apache2/sites-enabled/ .
debian 系のディストリビューションは,/etc/apache2/sites-available/ に,VirtualHost ごとに設定ファイルを置くようになっている.利用可能な VirtualHost 一覧ということですね.
VirtualHost の有効/無効の切り替えは,/etc/apache2/sites-enabled/ で管理できるようになっていて,/etc/apache2/sites-enabled/ から /etc/apache2/sites-available/ の設定ファイルにシンボリックリンクを張ることでその VirtualHost 設定が有効になる.
デフォルトでは,
/etc/apache2/sites-enabled/000-default
というシンボリックリンクがあり,それが張ってある先は,
/etc/apache2/sites-available/default
でした.

ということで,
デフォルトで用意されていて,
デフォルトで有効になっていて,
デフォルトで読み込まれるのが,
/etc/apache2/sites-enabled/000-default のシンボリックリンク先の
/etc/apache2/sites-available/default
だったのでした.
そしてそれは,
VirtualHost *:80 が設定されていて,
それは <Directory / > なので,意識的に設定せずとも http://(ホスト名)/ 以下全体が VirtualHost となってしまい,VirtualHost ディレクティブ外の /etc/apache2/apache2.conf に mod_rewrite のルールを書いたところで,まったく適用されない,ということだったのでした.


それから,VirtualHost の有効/無効を切り替えるための /etc/apache2/sites-enabled/ のシンボリックリンク操作は,

a2ensite / a2dissite

というコマンドが用意されているので,それを使うのがよいらしいです.

いろいろと勉強になりましたー.


posted by NOIKE at 02:42 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする