2017年02月12日

「Ontenna – 髪の毛で音を感じる新しいユーザインタフェース」 周波数ではなくて音圧(音強)を変換するらしい. うーーーん.なんとなく,周波数を振動に変えたほうがいいような気がするけれどなぁ.

Web拍手:



https://youtu.be/cQeSGiJ2Q8U?t=30s


「Ontenna – 髪の毛で音を感じる新しいユーザインタフェース」
http://ontenna.jp/


Ontenna のしくみ

Ontennaは、30dB〜90dBの音圧を256段階の振動と光の強さに変換し、
音の特徴を伝達します。音源の鳴動パターンをリアルタイムに変換することで、
音のリズムやパターン、大きさを知覚することができます。



周波数ではなくて音圧(音強)を変換するらしい.
うーーーん.どちらがいいのだろう.
なんとなく,周波数を振動に変えたほうがいいような気がするけれどなぁ.


デバイス自体には興味があるのだけど,個人レベルでも手軽に入手できるようになるのかな?
個人レベルでもプログラミング可能なのであれば,かなり興味がある.


現状で,周波数ではなくて音圧を変換しているのって,もしかして,プロトタイプのときに携帯電話などに入っている振動モーターを使ったからその制約に引きずられて音圧を変えることにしたんじゃないのかなぁ?
音圧を振動モーターの回転数に変換するのは極めて簡単だから... .

聴力に難がある方が切迫している聴きたい情報は「音圧」のほうだろうから,いいといえばいいのだけど... .



未来の Ontenna は
音色や音質を感じる装置へ
現在開発に取り組んでいる主な機能に音程認識があります。
これにより将来ユーザは音色や音質を感じられるようになるかもしれません。


視野には入っているっぽいけれど,真っ先にこれに取り組むべきじゃないかなぁ... .



デバイス自体には興味があるので,個人レベルでも手軽に入手できるようになるといいなぁ.
自分も少しプログラミングしてみて,自分好みに振る舞うデバイスにしてみたい.
(「256段階の振動」って,ホントにそこまでのハードウェア精度があるの? というツッコミは,ここではしないことに... .)



「Ontenna」は,今年の IPSJ-ONE で本多達也さんが紹介するらしい.
富士通が主導しているのかな.


「IPSJ-ONE開催のお知らせ – 情報処理学会 アクセシビリティ研究会」
http://ipsj-aac.org/2017/01/ipsj-one%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/

「IPSJ-ONE」
http://ipsj-one.org/






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posted by NOIKE at 03:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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