2013年12月21日

「文科省、低所得世帯の高校生に奨学給付金制度新設へ」

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「文科省、低所得世帯の高校生に奨学給付金制度新設へ」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2085955.html


文部科学省は来年度から所得の低い世帯の高校生におよそ3万円から14万円を給付する「奨学給付金」制度を設けることを明らかにしました。

 新たに設けられる「奨学給付金」制度では、来年度入学する高校1年生のうち、住民税が非課税となっているモデル世帯で、年収250万円未満の世帯の生徒およそ13万人を対象としています。

 第1子の高校生には教科書費用などとして国公立で3万7400円、私立で3万8000円が年額で給付されます。大学生などの扶養されている23歳未満の兄や姉がいる第2子の高校生には、国公立で12万9700円、私立で13万8000円が年額で給付されます。

 高校無償化制度に所得制限を設けたことで捻出される財源を利用するもので、国の負担額は3分の1として、28億円を来年度予算に計上します。(20日23:51)





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posted by NOIKE at 03:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 未カテゴライズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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