2013年09月17日

「アトピー症状改善の可能性ある化合物発見、京大発表」

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「アトピー症状改善の可能性ある化合物発見、京大発表」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2014680.html


京都大学は、アトピー性皮膚炎の症状を改善させる可能性がある化合物を世界で初めて発見したと発表しました。

 京大大学院の椛島健治准教授によりますと、この化合物は皮膚のバリア機能を高めるタンパク質「フィラグリン」を増やす効果があり、アトピー性皮膚炎の症状があるマウスに与えたところ、およそ6週間後に症状が大幅に改善したということです。

 今後、ヒトへの応用に期待が高まります。(17日11:46)



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2013年08月06日
「アトピー発症たんぱく質、増加するとかゆみ炎症」
http://knoike.seesaa.net/article/371275751.html

2013年06月10日
「カビのタンパク質でかゆみ アトピー性皮膚炎、広島大」 「「マラセチア菌」の一種が分泌する「MGL―1304」」 かゆみに対する対症療法への手がかりが得られた,という話ですね.
http://knoike.seesaa.net/article/365834326.html

2012年06月22日
イチゴがどうこうというよりも,GAPDH を摂ることが花粉症対策として肝要,ということのような気がする.
http://knoike.seesaa.net/article/276762653.html

2012年06月12日
「アトピー性皮膚炎、原因物質を特定」
http://knoike.seesaa.net/article/274720431.html




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posted by NOIKE at 17:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 医療, 薬, 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「アトピー性皮膚炎のメカニズム、理研が解明 ワセリンで予防の可能性 - ITmedia ニュース」 「「サイトカイン」を伝達する「JAK1」分子の遺伝子配列に突然変異が生じていることを発見」
Excerpt: 「アトピー性皮膚炎のメカニズム、理研が解明 ワセリンで予防の可能性 - ITmedia ニュース」 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1604/26/new..
Weblog: とり茶
Tracked: 2016-04-26 15:33
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