2013年08月29日

「遺体写真提示に不安、裁判員候補の辞退認める」 「また、今回の手続きでは、仕事上の著しい損害などを訴えた9人の辞退も認められた。」

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「遺体写真提示に不安、裁判員候補の辞退認める」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130828-OYT1T00981.htm


松山地裁で30日から始まる傷害致死事件の裁判員裁判の選任手続きで、地裁が裁判員候補者28人に「遺体の写真を証拠として取り調べる必要がある」と説明したところ、うち2人が不安を訴え、辞退を認められていたことがわかった。


 裁判員の精神的負担については今年4月、死刑判決を言い渡した福島地裁郡山支部での強盗殺人事件の裁判で、裁判員を務めた女性が被害者の遺体のカラー写真を見たことなどが原因で急性ストレス障害を発症したことがわかり、最高裁が7月、裁判員の精神的負担に配慮するよう全国の裁判所に注意喚起していた。実際の運用が明らかになるのは珍しい。

 松山地裁によると、愛媛県今治市の塗装工の男が昨年8月、同僚に暴行して死亡させたとされる事件の選任手続きが今月27日に行われた際、地裁職員が裁判員候補者28人の精神的負担に配慮し、遺体写真が証拠となることを説明。不安を訴えた2人の辞退が認められたという。また、今回の手続きでは、仕事上の著しい損害などを訴えた9人の辞退も認められた。

(2013年8月28日22時45分 読売新聞)



「また、今回の手続きでは、仕事上の著しい損害などを訴えた9人の辞退も認められた。」


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2013年04月18日
「遺体画像でストレス障害、裁判員が賠償訴訟検討」
http://knoike.seesaa.net/article/356016397.html

2013年04月18日
これまでにも結構な数で問題が起こっているのだし,断れないほうがデフォルトという,このおかしな裁判員の仕組みはもうやめたほうがいいんじゃないかなぁ.指名されてやりたい人だけがやるほうをデフォルトにしないと.
http://knoike.seesaa.net/article/355926766.html




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