2013年05月23日

ヘモグロビンなしでどうやって酸素を運んでいるのだろう,と思ってぐぐっていたら,こういうことらしい.そういう仕組みだけで酸素が足りるのかー,すごいなー.

Web拍手:


「世界初の映像、南極海の珍魚「ふ化」の瞬間」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5339288.html


南極の海に生息しているオセレイテッド・アイスフィッシュの卵から稚魚がふ化する瞬間を世界で初めてとらえた映像です。

 この魚は、脊椎動物で唯一ヘモグロビンが含まれない、無色透明の血液を持つ珍しい魚で、東京の葛西臨海水族園が世界で初めて稚魚のふ化に成功しました。葛西臨海水族園では、23日から稚魚を一般公開しています。(23日09:37)



「オセレイテッド アイスフィッシュがふ化しました|東京都」
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/05/20n5l400.htm


「透明な血液を持つオセレイテッド・アイスフィッシュ」
http://ameblo.jp/pandemonium0299/entry-11508470109.html


ヘモグロビンがなくてもこの魚が生きていられるのは、心臓が大きく、また血漿に
よって酸素を循環させているためと考えられており、また皮膚からも酸素を吸収
できるとみられている。



ヘモグロビンなしでどうやって酸素を運んでいるのだろう,と思ってぐぐっていたら,こういうことらしい.
そういう仕組みだけで酸素が足りるのかー,すごいなー.



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posted by NOIKE at 17:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学, 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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