2013年01月23日

「飲む抗がん剤、生存率アップ…膵臓がん再発予防」

Web拍手:


「飲む抗がん剤、生存率アップ…膵臓がん再発予防」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130123-OYT1T00449.htm?from=rss&ref=rssad


膵臓
すいぞう
がんの手術後、再発予防のために行う抗がん剤治療について、県立静岡がんセンターは23日、標準的に使われている抗がん剤より、消化器がんに広く使われている飲み薬・TS―1(ティーエスワン)のほうが生存率が上がるという臨床試験の結果を公表した。


 米国臨床腫瘍学会で発表される。

 同センターによると、この臨床試験は2007年4月〜10年6月、全国33医療機関で、膵臓がんの切除手術を受けた患者385人を対象に実施。現在の標準治療に沿って塩酸ゲムシタビン(製品名ジェムザール)を点滴する患者と、TS―1を飲む患者に分け、状態を調べた。その結果、TS―1は2年生存率が70%で、塩酸ゲムシタビンの53%より17ポイント高かった。再発のない生存期間の目安となる「無再発生存期間中央値」は、塩酸ゲムシタビン11・2か月に対し、TS―1は23・2か月と1年長かった。

(2013年1月23日13時14分 読売新聞)





【医療, 薬, 病院の最新記事】
posted by NOIKE at 18:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療, 薬, 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。