2013年01月23日

「セアカゴケグモ?に噛まれた男性入院」

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「セアカゴケグモ?に噛まれた男性入院」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5238511.html


福岡市で自動販売機から缶コーヒーを取り出そうとした男性が、セアカゴケグモとみられるクモに噛まれ、吐き気などを訴え入院しています。

 福岡市によりますと、21日昼頃、中央区の舞鶴公園で30代の男性が自動販売機から缶コーヒーを取り出そうとしたところ、「セアカゴケグモ」とみられるクモに右腕を噛まれました。

 医師が診断したところ、男性の腕は噛まれた傷の周りが赤く腫れていて、男性は抗毒素血清を投与され入院しました。男性は現在も入院していますが、意識ははっきりしていて命に別状はないということです。

 福岡市内でセアカゴケグモが頻繁に発見されるようになった去年以降、噛まれて入院患者が出たのは去年9月に続いて2件目です。

 福岡市は、絶対に素手で触ったりせず、市販の殺虫剤などで駆除してほしいとしています。(23日00:16)





「毒グモ「セアカゴケグモ」?かまれた男性入院」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130122-OYT1T01202.htm?from=rss&ref=rssad


福岡市は22日、中央区の舞鶴公園で21日、特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」とみられるクモに男性(30歳代)がかまれたと発表した。


 男性は頭痛や吐き気を訴えて病院に救急搬送され、入院した。同公園は多くの市民でにぎわう場所だけに、市は「見つけても絶対に素手で触らないでほしい」と、注意を呼びかけている。

 発表によると、男性は21日午後0時半頃、公園駐車場近くの自動販売機から缶コーヒーを取り出した際、クモが右手首から袖の中に入り込み、右腕の内側をかまれた。クモは逃げていなくなった。男性はいったん帰宅したが、痛みが増したため、午後2時50分頃に119番。搬送先の病院で市備蓄の血清を投与された。

 男性は市に対し、「セアカゴケグモと同じ赤い模様があった」と話しているという。市は21日夕から22日にかけ、公園内を調査したが、見つからなかった。

 セアカゴケグモは豪州原産で体長約1センチ。外国船で運ばれ、福岡市でも東区の港湾地区で繁殖し、昨年は中央区天神で見つかるなど地域が拡大。昨年までの5年間に約1万3000匹を駆除した。同9月には、初めて86歳の女性がかまれる被害が出た。

 舞鶴公園は国史跡の福岡城跡や鴻臚館
こうろかん
跡があり、市民や観光客でにぎわう。これまで発見例はなく、市みどり管理課は「繁殖しないよう巡回を強化したい」としている。

(2013年1月22日23時13分 読売新聞)



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2012年11月13日
「川崎で毒性強いセアカゴケグモ見つかる」
http://knoike.seesaa.net/article/301686270.html

2008年06月07日
セアカゴケグモって,そこら中にいるような
http://knoike.seesaa.net/article/152833432.html



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