2012年11月12日

「BookLive など、シニア世代/ビギナー向け電子書籍専用端末「Lideo」を発表―12月10日から販売」 8480円.E-Ink電子ペーパーなので白黒.「通信契約不要でWiMAX通信が利用可能」というところが目新しいところだけれど,これは吉と出るか凶と出るか.

Web拍手:


「BookLive など、シニア世代/ビギナー向け電子書籍専用端末「Lideo」を発表―12月10日から販売」
http://japan.internet.com/allnet/20121109/4.html

「BookLive!」
http://booklive.jp/

「BookLive!Reader Lideo」
http://booklive.jp/feature/index/id/bl121top


Lideo 本体は NEC が提供。6インチのEインク電子ペーパー端末で、約 4GB のメモリを搭載し、小説であれば約3,000冊を保存できるという。サイズは幅110×高さ165×厚さ9.4mm。重さは約170g。バッテリーは約1か月間充電無しで利用できる。

搭載されているリーダーソフトウェアは、.book や XMDF、EPUB など、国内で使用される主要な電子書籍フォーマットに対応。また、通信機能として UQ WiMAX 搭載しており、下り最大 40Mbps での高速通信が行える。WiMAX を利用する際に事前登録は不要で、通信料は BookLive が負担する。



8480円.
BookLive は白黒かぁ.
E-Ink 電子ペーパーは確かに見やすいのだけど,私はやっぱりカラーのほうがいいなぁ.
「通信契約不要でWiMAX通信が利用可能」というところが目新しいところだけれど,これは吉と出るか凶と出るか.
WiMax がつながるところばかりでもないから,基本的な使い方としては無線LAN接続だろうなぁ.
USB で PC とつながらないのは,使い勝手としては,かなり痛いのでは?


eBookJapan はカラー端末を 12月中に出すらしいけれど,どっちのほうがウケるかなー.




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posted by NOIKE at 21:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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