2012年09月03日

「がん・感染症の検査感度を100万倍高める技術」 「感度が100万倍上がった」わけではないけれども,かなりの進歩ですねー.

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「がん・感染症の検査感度を100万倍高める技術」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120831-OYT1T01213.htm?from=rss&ref=rssad


微細加工技術を使い、がん細胞やインフルエンザウイルスの検出感度を、これまでの100万倍以上まで高める技術を東京大の野地博行教授(応用化学)らのチームが開発した。


 病気の早期発見につながる成果で、英科学誌に掲載される。

 研究チームが着目したのは、血中にあるがん細胞やウイルスが作り出す特異的なたんぱく質(抗原)と、結びつきやすいたんぱく質(抗体)の反応「抗原抗体反応」を利用した検査法。これまでは小型試験管の中で検査するため濃度が薄められて、感度が悪かった。

 チームは、半導体を作る技術を応用し、1センチ四方のガラスに100万個の小さな穴を開け、そこに抗原抗体反応でできた分子を流し込み、1個ずつとらえられるようにした。前立腺がんの指標「PSA(前立腺特異抗原)」の有無を調べると、従来法より100万倍薄い濃度でも検出できた。

(2012年9月2日16時41分 読売新聞)



knoike / Kenzi NOIKE
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