2011年12月17日

「ロシア探査機が来年1月、地球に落下の可能性」

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「ロシア探査機が来年1月、地球に落下の可能性」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111217-OYT1T00311.htm?from=rss&ref=rssad



 【モスクワ=寺口亮一】ロシア宇宙庁は16日、11月の打ち上げで火星への軌道投入に失敗した火星探査機「フォボス・グルント」が来年1月6日から19日の間に地球に落下する可能性があると発表した。


 機体の一部が大気圏で燃え尽きず20〜30個の破片となって地球に落ちる見込みで、破片の重量の合計は最大200キロ・グラムになるという。微量の放射性物質「コバルト57」を積んでいるが、落下による「放射能汚染の恐れはない」としている。

 現段階での落下予想地点は日本を含む「北緯51度4分から南緯51度4分の間」としか分からず、詳細判明は落下の数日前になるという。

 探査機は火星の衛星「フォボス」の物質採取を目的に11月9日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。エンジントラブルで地球を回る軌道から脱出できなかった。

(2011年12月17日11時24分 読売新聞)





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