2011年12月16日

「NTTドコモと東京慈恵会医科大学が医療情報システムの開発を目的とした共同研究を実施」

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「NTTドコモと東京慈恵会医科大学が医療情報システムの開発を目的とした共同研究を実施」
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/12/15_00.html?ref=nr_rss



<2011年12月15日>
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
東京慈恵会医科大学

NTTドコモ(以下 ドコモ)と東京慈恵会医科大学(本院:港区西新橋、学長:栗原 敏、以下 慈恵医大)は、スマートフォンなどのモバイル端末を 活用した医療情報システムに関する共同研究を2011年12月15日(木曜)より実施いたします。
現在、日本の医療現場は慢性的な医師不足、医療従事者の過重な労働等の課題を抱えており、全ての医療機関に高度な診断治療能力を持つ専門医を24時間常駐させることは難しく、限られた医療リソースを効率的に活用できるシステムが強く求められています。
そこで、本研究においては、「ひとつでも多くの命を救うプロジェクト」として、スマートフォンやタブレットを活用した医療をサポートするシステムの開発及び実証研究を行い、脳卒中等の急性期医療におけるモバイルの可能性を共同で研究し、医療ICTの発展、および地域医療の質の向上に貢献していきます。
なお本件の取り組みの一環として、慈恵医大と富士フイルム株式会社が共同開発した、遠隔画像診断治療補助システム「i-Strokeレジスタードマーク(アイストローク)」を利用する際に、検査画像等の情報をドコモのAndroidTM OSが搭載されたスマートフォンやタブレット端末に対して即時に通知する機能を開発し、脳卒中領域におけるモバイルの有効性について、実際の病院の中で実証実験を行う予定です。





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posted by NOIKE at 01:12 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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