2011年12月04日

「フレロビウムとリバモリウム…新元素の命名案」

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「フレロビウムとリバモリウム…新元素の命名案」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111204-OYT1T00488.htm?from=rss&ref=rssad



 世界の化学者で作る「国際純正・応用化学連合(IUPAC)」は、原子番号114と116の新元素の存在を認め、それぞれ「フレロビウム(Fl)」と「リバモリウム(Lv)」と命名する案を発表した。


 今後、意見募集などを行い、来年5月ごろに正式決定する。

 新元素の名前を提案する権利は発見者にある。フレロビウムは、発見したロシアの研究所を設立した物理学者の名前から、リバモリウムは、米国の研究所がある地名から取られたという。

 現在、原子番号112のコペルニシウム(Cn)まで命名されている。理化学研究所が2004年に発見した原子番号113の元素は、まだ認定されていない。

(2011年12月4日18時35分 読売新聞)





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