2011年09月05日

「自分で増殖する人工細胞、東大グループが作成」

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「自分で増殖する人工細胞、東大グループが作成」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110905-OYT1T00492.htm?from=rss&ref=rssad



 みずから分裂して増殖する「人工細胞」を作り出すことに、東京大学の研究グループが成功した。科学誌「ネイチャー・ケミストリー」電子版に5日、発表した。

 私たち生命がどうやって誕生し、増えてきたのかを探る重要な手がかりになるとして注目される。

 研究グループはまず、人工的に作った100分の1ミリ・メートルほどの大きさの細胞膜の袋の中に、クラゲの蛍光たんぱく質の元となる遺伝子を入れた人工細胞を作製。温度変化などで遺伝子を複製させた後に、細胞膜の原料を加えた。すると細胞は、増えた遺伝子をそれぞれ含むように、ひとりでに分裂したという。

 複製された遺伝子の量を蛍光物質の光り具合で調べたところ、複製が盛んに行われた細胞ほど分裂がはやく進み、10分間に3、4回分裂した細胞もあった。増えた遺伝子が細胞膜に刺激を与えて、分裂を促したとみられる。

(2011年9月5日12時27分 読売新聞)



ちょっと保留.




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posted by NOIKE at 13:04 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療, 薬, 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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