2011年08月31日

「禁煙薬チャンピックス意識障害6件、交通事故も」

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「禁煙薬チャンピックス意識障害6件、交通事故も」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110830-OYT1T00884.htm?from=rss&ref=rssad



厚生労働省は30日、国内初の経口禁煙補助薬バレニクリン酒石酸塩(商品名チャンピックス)の服用後に意識障害を起こした例が約3年間で6件発生し、うち3件は自動車を運転中だったと発表した。


 同省は、製造販売元のファイザー(本社・東京)に対し、服用後は運転など危険を伴う機械操作を避けるよう「使用上の注意」への明記を指示した。

 同薬は脳細胞のニコチン受容体に作用し、喫煙欲求を抑制する。2008年5月に販売を開始、現在は年間約41万4000人が服用している。6件の意識障害は40代〜70代の男女6人で、運転中だった3件は側溝に車が突っ込むなどの事故につながったという。

(2011年8月30日19時35分 読売新聞)





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posted by NOIKE at 06:42 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療, 薬, 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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