2011年04月22日

「沖縄戦名誉棄損訴訟、大江健三郎さんの勝訴確定」

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「沖縄戦名誉棄損訴訟、大江健三郎さんの勝訴確定」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110422-OYT1T00565.htm?from=rss&ref=rssad



太平洋戦争末期の沖縄戦で、住民に集団自決を命じたと著書で虚偽の記述をされ、名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の元少佐梅沢裕さん(94)らが作家の大江健三郎さん(76)と岩波書店(東京)に出版差し止めなどを求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は、集団自決への軍の関与を認定し、請求を棄却した1、2審判決を支持し、原告の上告を棄却する決定をした。


 決定は21日付で、5人の裁判官全員一致の結論。原告の敗訴が確定した。

 問題とされたのは、大江さんの随想記「沖縄ノート」(1970年出版)と、家永三郎氏(故人)の歴史研究書「太平洋戦争」(68年出版)。「沖縄ノート」は、集団自決を「日本人の軍隊の命令」とし、原告の実名は伏せて「事件の責任者はいまなお、沖縄にむけてなにひとつあがなっていない」などと記述。「太平洋戦争」は原告の実名を出し、「自決せよと命令した」と記した。

(2011年4月22日13時31分 読売新聞)





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