2011年02月05日

「粗悪工場で抗がん剤、外国製と販売…中国で摘発」

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「粗悪工場で抗がん剤、外国製と販売…中国で摘発」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110205-OYT1T00545.htm?from=rss&ref=rssad



【北京=大木聖馬】中国で、国内の粗末な設備の工場で作った抗がん剤を「外国産」と偽って販売していた製薬業者が摘発された。


 安価を売りに顧客を集めていたが、衛生当局は「粗末な設備で製造した薬品は有効性や安全性の観点からも問題で、安全を保証できない」と警告している。

 中国中央テレビなどによると、衛生当局が最近摘発した江蘇省宜興市の抗がん剤の製薬工場は、廃棄物や生活ゴミなどが放置された工場地帯一角の地下室にあった。薬の成分を正確に計測できない機器や実験用の粗末な機材を使い、抗がん剤を製造していたという。

 押収された抗がん剤はソラフェニブ9770個、ゲフィチニブ20瓶などで、いずれも「ペルー産」と偽装。ゲフィチニブは市場価格で1瓶1万6000元(約20万円)するところを、2000元(約2万5000円)前後でネットなどで販売していた。

(2011年2月5日16時48分 読売新聞)






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posted by NOIKE at 22:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療, 薬, 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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