2011年01月14日

「30人分致死量、筋弛緩剤が名古屋で盗難か」

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「30人分致死量、筋弛緩剤が名古屋で盗難か」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110113-OYT1T00849.htm?from=rss&ref=rssad



 国立病院機構名古屋医療センター(名古屋市中区)は13日、筋肉の緊張を取る「筋弛緩
しかん
剤」計500ミリ・グラムが病院内でなくなったと発表した。


 50ミリ・グラム入りの小瓶10本で、1箱に収められていた。成人男性30人分の致死量に相当するという。同センターは何者かが持ち去ったとみて、警察に盗難届を提出する。

 筋弛緩剤は薬剤師が9日午後3時半頃に処方し、樹脂製の箱に入れて薬剤科内の通路に置いた。同8時頃、看護師が同科からナースステーションにこの箱を運んだが、10日午前2時頃、看護師が筋弛緩剤がなくなっていることに気付いた。同科もナースステーションも施錠されておらず、外部から侵入できた。

 筋弛緩剤を静脈に注射すると自発呼吸ができなくなり、死に至るという。

 記者会見した堀田知光院長は「処方後の薬剤を誰も監視していない時間帯があるなど、管理に問題があった。再発防止に取り組みたい」と陳謝した。

(2011年1月13日19時21分 読売新聞)



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2011年01月09日
「800〜900人分の致死量 青酸カリ含む物質が行方不明」
http://knoike.seesaa.net/article/179706741.html





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