2009年06月16日

全席禁煙の店が増えてくると何が困るかと言うと,

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全席禁煙の店が増えてくると何が困るかと言うと,たばこを吸いたい人と連れ立っているときに,入れる店の選択肢がほとんどなくなること.
「たばこが吸える店」で,かつ,「私の嫌いなにおいがしない店」で,かつ,「私が食べられるモノが出てくる店」で,かつ,「私が飲めるモノが出てくる店」となると,選択肢がほとんどなくなる.
相手も食に偏りがあると,選択肢はたいてい 0 だ.

公共交通機関も全空間でほぼ禁煙状態なので,以前と違って,待ち合わせている時点ですでに「オレに早くたばこを吸わせてくれー!」状態になっていた(^^;).
イライラしつつある状態がわかるので,さすがに禁煙の店に入るわけにはいかない.

カラオケボックスで食事&休憩&たばこ吸い,という選択肢がかなり現実的な気がする.
「食事」の内容と価格がなー.

以前は,早い時間から開けている居酒屋という手が使えたのだけど,最近は居酒屋さえも早い時間帯は全席禁煙にしていることが多い.

自分はたばこを吸わないし,普段はたばこを吸わない人と接することが多いのでノウハウの蓄積は少ないし,時間経過とともにたまる量も少ないし,その少ない量のノウハウさえも時間経過とともに役に立たなくなっていく.

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posted by NOIKE at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 憂さバケツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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