2008年12月09日

「サンプルと物理モデルを組み合わせたピアノ音源「Pianissimo」」

Web拍手:


「サンプルと物理モデルを組み合わせたピアノ音源「Pianissimo」」
http://www.dtmm.co.jp/archives/2008/12/pianissimo.html

http://www.acoustica.com/pianissimo/index.htm


どのあたりを計算で求めるのか,読み取れない.
「enhanced with acoustic modeling technology to produce a rich, warm, expressive, and highly realistic grand piano sound. 」とか
「Advanced sympathetic resonance modeling recreates the subtle shimmer of piano strings when the damper pedal is depressed. 」とかあるから,
共鳴周りかなぁ,と想像.

共鳴の近似式を作れれば,ペダルを踏んだ/離したの響きの違いを計算で補間するのは,アリだよね.
弦 2 本か 3 本か,とか,いろいろな要素があるから,まじめにやると大変だろうけれど.
うまい妥協点を見つけた人が勝ち,かな.

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posted by NOIKE at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の一コマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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