2015年05月21日

「Google Chromeの拡張機能「Tone」は、音でURLを共有する | TechCrunch Japan」 可聴音を使うのって,むしろ私は好ましいことだと思う.人間の耳では聞こえない(であろう)高周波を使って情報を伝達する方式は,どうもイヤだ.

Web拍手:




「Google Tone - Chrome ウェブストア」
https://chrome.google.com/webstore/detail/google-tone/nnckehldicaciogcbchegobnafnjkcne

「Google Chromeの拡張機能「Tone」は、音でURLを共有する | TechCrunch Japan」
http://jp.techcrunch.com/2015/05/20/20150519googles-tone-chrome-extension-lets-you-share-urls-by-sound/


Google Chromeの実験的な拡張機能を使うと、ブラウザで見ているページのURLを、音が届く範囲の人と共有することができる。Toneは、Chromeウェブストアで入手することができ、大抵どのパソコンにも付いているスピーカーとマイクを利用することで、URLを音で発信する。

音を介しているため、特有の制限がある。例えば、遠くにいる人や間に壁などがある場合は音が届かないため、機能しない。



むしろ,よい制約のような気がする.
遠くの無関係な人には,基本的には届かない(知られない).





この拡張機能を開発したGoogleのリサーチチームは、最初に作ったものは、とても効率的に情報を転送できたが、ひどい音をしていたと今日の発表で伝えた。人間の耳には聞こえない音のコーデックを使用することも検討したが、パソコンのマイクは通常、人の声を拾うことに最適化されているため、それも上手くはいかなかったという。

今回ローンチしたバージョンは、一般的な電話で使用される「DTMF(デュアルトーン多周波数シグナリング)」に近いシステムを採用している。Chromeに拡張機能をインストールした後、「Tone」ボタンをクリックすると、いくつかの音が連続して鳴る。その音を拾ったパソコンは、通知をポップアップで表示し、それをクリックすると受信したURLを開くことができる。

正常に機能した場合はそのようになる。この拡張機能をインストールしたパソコンならどれでも発信された情報を受け取れるはずだが、開発者は上手くいかない場合もあると伝えている。

「近くにあるパソコン全てが、毎回発信された情報を受け取れるということではありません。私たちも誰かが話す言葉をいつでも一語一句聞いているのではないのと同じです」。GoogleのAlex KauffmannとBoris Smusは、今日の発表で説明した。「ただ再送するのに手間はかからず、多くの場合、デバッグするのに必要なのは、音量を上げる操作だけです」。

Googleはモバイル端末とChromecastのデバイスが音を通じてやりとりするのに似たテクノロジーを使用しているが、これは人が聞こえる音の範囲を超えた音域を使用していて、異なる技術を活用しているそうだ。


可聴音を使うのって,むしろ私は好ましいことだと思う.
人間の耳では聞こえない(であろう)高周波を使って情報を伝達する方式は,どうもイヤだ.






posted by NOIKE at 20:27 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Web MIDI APIに対応した「Google Chrome 43」安定版リリース - GIGAZINE」 おぉっ.来たのかー.Portable 版の Chrome は,まだ 43 になってないな.

Web拍手:


「Web MIDI APIに対応した「Google Chrome 43」安定版リリース - GIGAZINE」
http://gigazine.net/news/20150521-google-chrome-43/

「Chrome Releases: Stable Channel Update」
http://googlechromereleases.blogspot.jp/2015/05/stable-channel-update_19.html



おぉっ.来たのかー.


http://portableapps.com/apps/internet/google_chrome_portable

Portable 版の Chrome は,まだ 43 になってないな.




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2015年03月21日
W3C Unofficial の Web MIDI API マスコット「みでゃっぴー(midiappy)」.なんという,タコ型火星人ライクなマスコットw
http://knoike.seesaa.net/article/416009454.html

2015年03月14日
Chrome 43 から,Web MIDI API がデフォルトで On になるらしい.
http://knoike.seesaa.net/article/415619138.html

2014年03月03日
「NSX-1とミクが合体した歌うキーボード。公式サイトができてます。」 「ウェブ上の専用アプリを使って、自分が入力した歌詞を演奏することもできます。」 なんですとー! あ,でも,YAMAHAのアレを流用するのかな? やばーい,割と実用的かもー.どーしよーかなー.買うー?
http://knoike.seesaa.net/article/390327531.html

2013年11月23日
eVY1 シールド上の 4 個の LED を自由に点灯/消灯させる方法がわかったので,ちょっとした LED イルミネーションを行う SMF を作ってみました.
http://knoike.seesaa.net/article/380981409.html

2013年11月23日
eVY1 モジュールを製作した株式会社アイデステクノロジさんのところの資料を元にして,「NSX-1 リブート SMF」を作ってみた.これでリブートがかかっているのかな.よくわからない(^^;).とりあえず,LED が 4個とも,ぺかーっと光る.
http://knoike.seesaa.net/article/380975895.html

2013年11月23日
SysEx で,任意のタイミングで任意の LED の点灯/消灯を操作できるのか! 音に合わせて点滅するだけかと思っていたよー.eVY1 シールドの 4色 LED は,見た目が結構きれいだし,何か遊べそう.
http://knoike.seesaa.net/article/380963533.html

2013年11月19日
「ここにeVocaloidの歌声ライブラリをコピーすれば、それがNSX-1へ転送されて歌うようになるし、RAS=Real Acoustic Soundのデータを送ればサックスになったり、ピアノになったりするシステムになっているそうです。」 浦純也さんのウドン,ほしーなー.
http://knoike.seesaa.net/article/380639293.html

2013年11月13日
初期的な実装ですが,VSQファイルを eVY1シールド用の「歌うSMF」に変換するオンラインコンバータを公開します.あまり期待しないでください.「とりあえず,声で鳴る」という程度です.
http://knoike.seesaa.net/article/380083166.html

2013年11月03日
Windows で Web MIDI API が有効に機能するようにブラウズ環境を準備するのに,若干,ハマってしまったので,メモ書きしておきます.
http://knoike.seesaa.net/article/379241629.html

2013年11月03日
eVY1 シールドは,デバイスドライバをインストールすることなく,USB-MIDI 音源として使用できました.しかも「歌う XG 音源」です.とりあえず,PCキーボードから手弾きしてみました.
http://knoike.seesaa.net/article/379238974.html

2013年11月02日
Yamaha-WebMusic GitHubPage が公開された.サンプル Web アプリが 3個.「音声認識・発音:kodama」が楽しそう.eVY1 シールドが届いたら,動かしてみよう.
http://knoike.seesaa.net/article/379168955.html


posted by NOIKE at 02:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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