2015年02月28日

「the 1st International Workshop on Brain-Computer Music Interfacing」 「BCMI」って,「Brain-Computer Music Interfacing」の略か.

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「1st International BCMI Workshop」
http://cmr.soc.plymouth.ac.uk/bcmi2015/


「BCMI」って,「Brain-Computer Music Interfacing」の略か.




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2015年02月26日

「盲目の男が結婚10年目にして「初めて」妻の顔を見ることに - GIGAZINE」 盲目といっても,途中から網膜変性で失明した方(後天的).Second Sight製の人工網膜デバイスのプロトタイプ.

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「盲目の男が結婚10年目にして「初めて」妻の顔を見ることに - GIGAZINE」
http://gigazine.net/news/20150225-blind-man-sees-wife-first-time/


結婚10年目にして初めて自身の妻の顔を見ることができたのは、ミネソタ州に住む盲目の男性、アレン・ズデラートさん。現在68歳で、10年前にアンジェラさんと結婚しました。アレンさんが視力を失ったのは約20年前で、変性眼疾患と診断され失明してしまったそうです。そんなアレンさんが妻の顔を見られるようになったのは、ミネソタ州のメイヨー・クリニックがSecond Sight製の人工網膜デバイスのプロトタイプをプレゼントしたから。


盲目といっても,途中から網膜変性で失明した方(後天的).
Second Sight製の人工網膜デバイスのプロトタイプ.



アレンさんが装着しているのはSecond Sight製の人工網膜デバイス。これが現在ヨーロッパやアメリカで利用可能な人工網膜デバイス「アーガスII」なのか、その他の新しいプロトタイプデバイスなのかは不明ですが、「アーガスII」がどのような仕組みで動作して失明した人の視覚をサポートするのかは以下の記事を読めば理解できます。


「失明や視力が極端に落ちた人の視覚をサポートする人工網膜デバイス「アーガスII(Argus II)」をアメリカ食品医薬品局が認可 - GIGAZINE」
http://gigazine.net/news/20130218-bionic-eye-argus2/

解像度が低いものの,人工網膜デバイスは,すごいな.


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2015年02月26日
「Horus」 「イタリアのスタートアップで視覚障害者をサポートするウェアラブルデバイスを開発しています」
http://knoike.seesaa.net/article/414720593.html

2015年02月09日
おぉっ.OTON GLASS(オトングラス)のプロトタイプがだいぶかっこよくなっている.「Second prototype 2014」.
http://knoike.seesaa.net/article/413777234.html

2014年03月26日
「失語症になった父親のために作られたウェアラブルデバイス「おとんグラス」がすばらしい。」 人ごとに最適化されたデバイスが,個人で作れる時代が来た.すばらしいことだー.
http://knoike.seesaa.net/article/392666492.html

2010年12月05日
うーむー,国内初ではあるのかもしれないけれど,"後出し" の割には,よそに比べて技術水準も目指している目標も低いなぁ.
http://knoike.seesaa.net/article/171886974.html

2010年11月13日
「最新式「人工眼」が成功、歩き回るほどにも視力回復」
http://knoike.seesaa.net/article/169206688.html

2010年04月12日
「目に電極を埋め込む「バイオニック・アイ」、豪で開発」
http://knoike.seesaa.net/article/152843425.html

2010年03月18日
「見た物を舌で感じることが出来る「BrainPort」システム」
http://knoike.seesaa.net/article/152843306.html

2008年11月03日
額感覚認識システム「オーデコ(AuxDeco)」
http://knoike.seesaa.net/article/152836999.html


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「Horus」 「イタリアのスタートアップで視覚障害者をサポートするウェアラブルデバイスを開発しています」

Web拍手:


「Horus」
http://crowdfunding.wcap.tim.it/projects/270/horus







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2015年02月09日
おぉっ.OTON GLASS(オトングラス)のプロトタイプがだいぶかっこよくなっている.「Second prototype 2014」.
http://knoike.seesaa.net/article/413777234.html

2014年03月26日
「失語症になった父親のために作られたウェアラブルデバイス「おとんグラス」がすばらしい。」 人ごとに最適化されたデバイスが,個人で作れる時代が来た.すばらしいことだー.
http://knoike.seesaa.net/article/392666492.html


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2015年02月24日

64bit版 Cygwin 環境にインストールされる 5 種類の gcc の内訳.

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ここにも書いたけれど,主旨を変えて別記事に.)

setup-x86_64.exe でインストールされる 64bit版 Cygwin 環境にインストールされる 5 種類の gcc の内訳.
最初は,どうして偶数種類じゃないのか,わからなかったよー.

o x86_64-pc-cygwin-gcc (Cygwin 環境用 gcc, 64bitアプリを生成)
o i686-pc-cygwin-gcc (Cygwin 環境用 gcc, 32bitアプリを生成)

o i686-pc-mingw32-gcc (本家の MinGW の gcc.32bitアプリを生成)

o x86_64-w64-mingw32-gcc (分家の MinGW-w64 の gcc, 64bitアプリを生成)
o i686-w64-mingw32-gcc (分家の MinGW-w64 の gcc, 32bitアプリを生成)

確実な情報を探しだせなかったのですが,状況と試行錯誤の結果から,たぶんこれで間違っていないと思います.
なお,本家の MinGW は 64bit環境に対応していないので,本家 MinGW からの gcc は,32bitアプリを生成する gcc だけです.
個人的には,本家の MinGW は収録しなくてもいいんじゃないかなぁ,と思っています.
分家の MinGW-w64 のほうと違って,あんまりメンテされていないらしいし.


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2015年02月24日
[暫定結論] 2015年2月24日現在の 64bit版 Cygwin(MinGW) 環境で,gcc を使って MIDI Yoke を認識できるアプリを生成するためには,gcc として i686-w64-mingw32-gcc か i686-pc-mingw32-gcc を使えばよい.
http://knoike.seesaa.net/article/414606137.html

2015年02月24日
MIDI Yoke は,32bit版アプリからは見えるけれど,64bit版アプリからは見えないようだ.なるほどねー,OS が 32bit OS か 64bit OS かではなく,アプリ側が 32bit版か 64bit版かで決まるのかー.
http://knoike.seesaa.net/article/414558534.html


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[暫定結論] 2015年2月24日現在の 64bit版 Cygwin(MinGW) 環境で,gcc を使って MIDI Yoke を認識できるアプリを生成するためには,gcc として i686-w64-mingw32-gcc か i686-pc-mingw32-gcc を使えばよい.

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複数の事情が絡んでいるのだけど,まず先に現在における暫定的な結論を.
2015年2月24日現在の 64bit版 Cygwin(MinGW) 環境で,gcc を使って MIDI Yoke を認識できるアプリを生成するためには,gcc として i686-w64-mingw32-gcci686-pc-mingw32-gcc を使えばよい.
Cygwin 環境用の 32bitアプリ生成 gcc である i686-pc-cygwin-gcc で生成したアプリでは認識されないので,注意.
個人的なオススメは,i686-w64-mingw32-gcc のほう.なぜかというと,本家 MinGW と違って MinGW-w64 はちゃんとメンテされ続けているから.

i686-w64-mingw32-gcc や i686-pc-mingw32-gcc でコンパイルすれば,MIDI Yoke を認識できるアプリが生成できるものの,

o Cygwin 環境向けの gcc と違って,POSIX準拠ではないなどの細々とした違いがあるので,正しく動作する実行ファイルを得るまでには多少のソース修正が必要.

o Cygwin 環境向けに生成されたアプリとは少し振る舞いが異なる.たとえば,入出力がかなりバッファリングされるようで,stdout だったら,適切なタイミングで fflush(stdout) するか,あらかじめ 「stty raw」で RAWモードにしておく必要がある.

o 生成されるバイナリは,cygwin1.dll が不要な Windows ネイティブバイナリらしいので,Cygwin 環境向けの実行ファイルよりもファイルサイズが大きくなる.数十キロバイトから数百キロバイトくらい?

o 生成されるバイナリは 32bitアプリ.これは,MIDI Yoke を認識させるために必要な条件なので,当たり前ではある.

などの違いがあるので,幾分の注意が必要.


さて,そもそも論 1 として,
MIDI Yoke の代わりに,64bit 対応の仮想 MIDI ケーブルドライバを使えばいいじゃーん」というのがあるのですが,これはそのうちに試してみて,よさそうなドライバに移行しようと思います.

そもそも論 2 として,
「VisualStudio でコンパイルして 32bit版と 64bit版のアプリを生成すればいいじゃーん」というのがあるのだけど,世の中にはまだまだ Cygwin(MinGW) 環境でコンパイルすることが前提となっているソフトウェアが多くあります.
たいていは,Windows/Mac/Linux などでも動くソフトウェアを作りたいときに,コードの書き分け量を少なくして楽をするために Windows 上では Cygwin(MinGW) 環境を想定するのだけど,これを VisualStudio でもコンパイルできるように後から修正するのは,結構な手間です.

そもそも論 3 として,
「C# とか Java とかで書けばいいじゃん」という話もあるのだけど,他人のソフトウェアだから,どうしようもないよねぇ.
あとは,ライセンスのこととか,ライブラリのこととか,性能のこととかもあるしー.

そもそも論 4 として,
「いつの頃からか,Cygwin 環境のデフォルトの gcc で生成されたアプリが,MIDI Yoke に限らず,あらゆる MIDI デバイスを認識できなくなった」という現象があります.
Roland の UA-4FX のような,以前は認識できていた 64bit 対応 MIDI デバイスも認識できない.
以前と違って,midiInGetNumDevs() は 0 を返してくるようになってしまったし,midiInGetDevCaps() で無理やり情報を取ってこようとしても,取ってこれない.
PortMIDI(PortMedia) の ML にも同じ主旨の投稿があったけれど,私の想像では,この現象は Cygwin の Win32 API 周りの不具合なんじゃなかろうかと思う.この推測の根拠は,MinGW の gcc で生成したアプリでは,以前と同じように MIDI デバイスが認識できるから.


ということで,ひさしぶりに,Cygwin 環境の中でいろいろと動かして調べてみました.
思っていたよりも,事情が複雑だったので,メモ書きしておきます.
(これを読んだ誰かが,このあたりの事情をすっきりと直してくれないかな(^^;))

まず,setup-x86_64.exe でインストールされる現在の 64bit版 Cygwin 環境には,次の 5 種類の gcc とその環境がインストールされます.

o x86_64-pc-cygwin-gcc (Cygwin 環境用 gcc, 64bitアプリを生成)
o i686-pc-cygwin-gcc (Cygwin 環境用 gcc, 32bitアプリを生成)

o i686-pc-mingw32-gcc (本家の MinGW の gcc.32bitアプリを生成)

o x86_64-w64-mingw32-gcc (分家の MinGW-w64 の gcc, 64bitアプリを生成)
o i686-w64-mingw32-gcc (分家の MinGW-w64 の gcc, 32bitアプリを生成)

確実な情報を探しだせなかったのですが,状況と試行錯誤の結果から,たぶんこれで間違っていないと思います.
なお,本家の MinGW は 64bit環境に対応していないので,本家 MinGW からの gcc は,32bitアプリを生成する gcc だけです.


「MIDI Yoke を認識できるアプリ」を生成するためには,アプリが 32bit版アプリでなければならないので,32bitアプリを生成する gcc を 3種使って 3種の実行ファイルを生成し,認識状況を調べてみました.

x i686-pc-cygwin-gcc (Cygwin 環境用 gcc, 32bitアプリを生成)
→ MIDI Yoke に限らず,あらゆる MIDI デバイスを認識できなかった.

o i686-pc-mingw32-gcc (本家の MinGW の gcc.32bitアプリを生成)
→ OK.MIDI Yoke を含め,いままでどおりに MIDI デバイスを認識した.

o i686-w64-mingw32-gcc (分家の MinGW-w64 の gcc, 32bitアプリを生成)
→ OK.MIDI Yoke を含め,いままでどおりに MIDI デバイスを認識した.

本来は,i686-pc-cygwin-gcc で生成される 32bit アプリも MIDIデバイスを認識できるはずなのですが,いつの頃からか認識されなくなってしまいました.
なんとなく,これは Cygwin の不具合(バグ)なのではないかと想像しています.


なお,64bitアプリを生成する gcc では,次の結果になりました.

- x86_64-pc-cygwin-gcc (Cygwin 環境用 gcc, 64bitアプリを生成)
→ MIDI Yoke は認識されない.UA-4FX のような 64bit対応 MIDI デバイスは認識される.

- x86_64-w64-mingw32-gcc (分家の MinGW-w64 の gcc, 64bitアプリを生成)
→ MIDI Yoke は認識されない.UA-4FX のような 64bit対応 MIDI デバイスは認識される.


ということで,
ドライバが 32bit環境から 64bit環境への移行の過渡期にある中で,
64bit版 Cygwin(MinGW) 環境で,gcc を使って MIDI Yoke を認識できるアプリを生成するためには,gcc として i686-w64-mingw32-gcc か i686-pc-mingw32-gcc を使えばよい,ということになりそうです.


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2015年02月24日
MIDI Yoke は,32bit版アプリからは見えるけれど,64bit版アプリからは見えないようだ.なるほどねー,OS が 32bit OS か 64bit OS かではなく,アプリ側が 32bit版か 64bit版かで決まるのかー.
http://knoike.seesaa.net/article/414558534.html

2013年10月20日
Windows8 から 8.1 に上げたら,いくつかのデバイスドライバが外れてしまった.MIDI Yoke は普通にインストーラを実行するだけで再インストールできたけれど,「ドライバー署名の強制を無効にする」設定をしてからでないと,再インストールに失敗してしまうドライバもあった.
http://knoike.seesaa.net/article/378056532.html

2013年07月22日
64bit 版の Windows8 で,VSTi に対応していない MIDIソフトウェアから,MIDI Yoke → VSTHost → Pianoteq の VSTi とデータを流すことで,Pianoteq を鳴らすことができました.
http://knoike.seesaa.net/article/369907895.html

2013年04月30日
仮想 MIDI ケーブル・ソフトウェアの MIDI Yoke が Windows8 64bit 版でも動いた.そのままだとインストールができなかったので,「互換性のトラブルシューティング」を実行したところ,うまくインストールできました.
http://knoike.seesaa.net/article/357998715.html

2009年10月31日
MIDI Yoke が 64bit 版の Windows 7 で動いた.
http://knoike.seesaa.net/article/152841637.html

2009年05月09日
32bit 版の 7 で MIDI Yoke が動いた.
http://knoike.seesaa.net/article/152840205.html

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MIDI Yoke は,32bit版アプリからは見えるけれど,64bit版アプリからは見えないようだ.なるほどねー,OS が 32bit OS か 64bit OS かではなく,アプリ側が 32bit版か 64bit版かで決まるのかー.

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32bit 版 Pianoteq
MIDI_Yoke_Pianoteq_32bit.png

64bit 版 Pianoteq
MIDI_Yoke_Pianoteq_64bit.png

どちらも,64bit版の Windows8.1 上で動かした結果です.


MIDI Yoke は,32bit版アプリからは見えるけれど,64bit版アプリからは見えないようだ.
なるほどねー,こういうことだったのか.
OS が 32bit OS か 64bit OS かではなく,アプリ側が 32bit版か 64bit版かで決まるのかー.

そういえば,VSTHost もそうだったなぁ.
http://knoike.seesaa.net/article/369907895.html

VSTHost に限らず,64bit 版の Windows 上のアプリ全般に共通することだったのかー.


むーん.
MIDI Yoke 以外の仮想 MIDI ケーブルソフトも試しておかないとまずいなぁ.


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2013年10月20日
Windows8 から 8.1 に上げたら,いくつかのデバイスドライバが外れてしまった.MIDI Yoke は普通にインストーラを実行するだけで再インストールできたけれど,「ドライバー署名の強制を無効にする」設定をしてからでないと,再インストールに失敗してしまうドライバもあった.
http://knoike.seesaa.net/article/378056532.html

2013年07月22日
64bit 版の Windows8 で,VSTi に対応していない MIDIソフトウェアから,MIDI Yoke → VSTHost → Pianoteq の VSTi とデータを流すことで,Pianoteq を鳴らすことができました.
http://knoike.seesaa.net/article/369907895.html

2013年04月30日
仮想 MIDI ケーブル・ソフトウェアの MIDI Yoke が Windows8 64bit 版でも動いた.そのままだとインストールができなかったので,「互換性のトラブルシューティング」を実行したところ,うまくインストールできました.
http://knoike.seesaa.net/article/357998715.html

2009年10月31日
MIDI Yoke が 64bit 版の Windows 7 で動いた.
http://knoike.seesaa.net/article/152841637.html

2009年05月09日
32bit 版の 7 で MIDI Yoke が動いた.
http://knoike.seesaa.net/article/152840205.html


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2015年02月22日

あれ,最新版の Pianoteq 5.1.4 では,Bechstein は別売り楽器になってしまったのかー.5.0.0 の頃は,あったのにー.

Web拍手:


Pianoteq_InstList.png


あれ,最新版の Pianoteq 5.1.4 では,Bechstein は別売り楽器になってしまったのかー.
「Kremsegg 2」に入っている.

「Pianoteq - Kremsegg 2, historical piano collection」
https://www.pianoteq.com/kremsegg2

https://www.pianoteq.com/pianoteq5
「Changes」には,それらしきことは書いてないなぁ.
5.0.0 の頃は,あったのにー.
Pianoteq5_Bechstein.png


「Bechstein (1896)」から「Bechstein (1899)」になっているし,別のベヒシュタインでモデリングをやり直したのかもなぁ.
ぺんぺんしたベヒシュタインの音色が無料で使えなくなってしまって,残念だー.


==

2015年02月22日
HDD を SSD に交換したので,Pianoteq を再インストールして,再アクティベートした.同じ PC に再インストールするときには,デアクティベートを "してはいけない".そのまま再インストールする.
http://knoike.seesaa.net/article/414483853.html

2014年12月29日
RolandのRD-800って,High Resolution Velocity Prefixに送信,受信ともに対応していたのか! 「MIDI インプリメンテーション」に書いてある.ベロシティを16256段階,確保してあるのか.ほほー.
http://knoike.seesaa.net/article/411486714.html

2014年05月24日
おぉっ,Pianoteq が 5 になったらしい.購入して 2013年3月以降に登録してあれば無料で Pianoteq 5 にアップグレードできるらしい.ということで,アップグレードした.4 と 5 とで出音が少し違うのはわかるけれど,私の耳ではよくなったのかどうかわからないなぁ.明るくなった感じ?
http://knoike.seesaa.net/article/397751864.html

2013年09月26日
「カワイ - Virtual Piano Controller - VPC1 - 河合楽器製作所」 やっぱり,High Resolution Velocity Prefix には対応してないままかぁ.対応していれば Velocity が 2^14-128=16256段階になって,Pianoteq の音に反映されるのにー.
http://knoike.seesaa.net/article/375862404.html

2013年09月03日
SIGMUS100 で,MIDI メッセージパラメータを高精度化するふたつの仕様についての紹介発表をしてきました.コメントをくださった方々,どうもありがとうございました.
http://knoike.seesaa.net/article/373794241.html

2013年07月25日
Pianoteq から見えるオーディオデバイス「Windows Audio」って何のことだろう,と思っていたら,Vista 以降で入った「WASAPI(Windows Audio Session API)」のことらしい.ということは,ASIO4ALL は入れないほうがよさそうですねー.448 samples で遅延は 9.3 msec とのこと.
http://knoike.seesaa.net/article/370259474.html

2013年07月22日
64bit 版の Windows8 で,VSTi に対応していない MIDIソフトウェアから,MIDI Yoke → VSTHost → Pianoteq の VSTi とデータを流すことで,Pianoteq を鳴らすことができました.
http://knoike.seesaa.net/article/369907895.html

2013年07月21日
Pianoteq 4 で使える free の add-on,「KIViR instruments」と「Bells and carillons」も,なかなかすばらしい.個人的には CP-80 の柔らかいエレピの音が使えてうれしい.あと,ベヒシュタインのピアノの音色も使えるようになるので,これがうれしいひともいるんじゃないかな?
http://knoike.seesaa.net/article/369893004.html

2013年07月21日
「Pianoteq 4 Stage」を購入しました.「4 Stage」への無料アップグレードのできる「3 Play」を購入することで,少し安く入手できました.7980+送料で,8800円くらい.「4 Stage」のパッケージ製品を購入すると 11000円くらいなので,2000円くらい安く買えたのかな.
http://knoike.seesaa.net/article/369889962.html

2012年05月22日
Pianoteq が 4 になった.Steinway の D がモデリングされたらしい.ちょっとデモを聴いた感じでは,かなりイイ!
http://knoike.seesaa.net/article/270965536.html

2010年05月28日
「PIANOTEQ PLAYも、PIANOTEQと同じAdd-Onモデルにより新しいピアノモデルを
http://knoike.seesaa.net/article/152843826.html

2010年05月28日
複雑なエディット機能が省かれた Pianoteq でよければ,14700円で買えるようになるのか.
http://knoike.seesaa.net/article/152843829.html

2009年11月02日
「Pianoteq Pro」と「Pianoteq 3.5」
http://knoike.seesaa.net/article/152841620.html

2009年03月01日
ELECTRIC PIANOS - Pianoteq
http://knoike.seesaa.net/article/152839263.html

2009年03月01日
Pianoteq が 3 になっていた.
http://knoike.seesaa.net/article/152839265.html

2008年09月07日
Pianoteq + GPP-3
http://knoike.seesaa.net/article/152835319.html

2007年05月07日
物理モデリングによるピアノ音源 Pianoteq
http://knoike.seesaa.net/article/152830717.html


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HDD を SSD に交換したので,Pianoteq を再インストールして,再アクティベートした.同じ PC に再インストールするときには,ディアクティベートを "してはいけない".そのまま再インストールする.

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HDD を SSD に交換したので,Pianoteq を再インストールして,再アクティベートした.
最新版にアップデートするよい機会なので,Pianoteq サイトからセットアップファイルをダウンロードした.
購入済み Pianoteq のセットアップファイルをダウンロードできる場所は,
https://www.pianoteq.com/
の「Support」の「User area(ログインが必要)」の「Registerd products」のところ.
最新版のバージョンは,5.1.4 だった.


Pianoteq_activate_warning.png

同じ PC に再インストールするときには,ディアクティベートを "してはいけない".
そのまま再インストールする.

再インストールして Pianoteq を起動したら,購入済み製品のシリアル番号を入力してアクティベートする.

再アクティベート成功.
「Activation slots」は,「1/3」のままで,減っていない(そのまま).

このアクティベーションシステムは,ハードウェアの何を見ているのかなぁ.ユーザのことを信頼してくれている,気分のいいアクティベーションシステムだ.


「User area」の「Free Pianoteq instruments」のところには,無料で使える楽器ファイル「KIViR instruments」と「Bells and Carillons」があるので,それもダウンロードしてインストールした.




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2014年12月29日
RolandのRD-800って,High Resolution Velocity Prefixに送信,受信ともに対応していたのか! 「MIDI インプリメンテーション」に書いてある.ベロシティを16256段階,確保してあるのか.ほほー.
http://knoike.seesaa.net/article/411486714.html

2014年05月24日
おぉっ,Pianoteq が 5 になったらしい.購入して 2013年3月以降に登録してあれば無料で Pianoteq 5 にアップグレードできるらしい.ということで,アップグレードした.4 と 5 とで出音が少し違うのはわかるけれど,私の耳ではよくなったのかどうかわからないなぁ.明るくなった感じ?
http://knoike.seesaa.net/article/397751864.html

2013年09月26日
「カワイ - Virtual Piano Controller - VPC1 - 河合楽器製作所」 やっぱり,High Resolution Velocity Prefix には対応してないままかぁ.対応していれば Velocity が 2^14-128=16256段階になって,Pianoteq の音に反映されるのにー.
http://knoike.seesaa.net/article/375862404.html

2013年09月03日
SIGMUS100 で,MIDI メッセージパラメータを高精度化するふたつの仕様についての紹介発表をしてきました.コメントをくださった方々,どうもありがとうございました.
http://knoike.seesaa.net/article/373794241.html

2013年07月25日
Pianoteq から見えるオーディオデバイス「Windows Audio」って何のことだろう,と思っていたら,Vista 以降で入った「WASAPI(Windows Audio Session API)」のことらしい.ということは,ASIO4ALL は入れないほうがよさそうですねー.448 samples で遅延は 9.3 msec とのこと.
http://knoike.seesaa.net/article/370259474.html

2013年07月22日
64bit 版の Windows8 で,VSTi に対応していない MIDIソフトウェアから,MIDI Yoke → VSTHost → Pianoteq の VSTi とデータを流すことで,Pianoteq を鳴らすことができました.
http://knoike.seesaa.net/article/369907895.html

2013年07月21日
Pianoteq 4 で使える free の add-on,「KIViR instruments」と「Bells and carillons」も,なかなかすばらしい.個人的には CP-80 の柔らかいエレピの音が使えてうれしい.あと,ベヒシュタインのピアノの音色も使えるようになるので,これがうれしいひともいるんじゃないかな?
http://knoike.seesaa.net/article/369893004.html

2013年07月21日
「Pianoteq 4 Stage」を購入しました.「4 Stage」への無料アップグレードのできる「3 Play」を購入することで,少し安く入手できました.7980+送料で,8800円くらい.「4 Stage」のパッケージ製品を購入すると 11000円くらいなので,2000円くらい安く買えたのかな.
http://knoike.seesaa.net/article/369889962.html

2012年05月22日
Pianoteq が 4 になった.Steinway の D がモデリングされたらしい.ちょっとデモを聴いた感じでは,かなりイイ!
http://knoike.seesaa.net/article/270965536.html

2010年05月28日
「PIANOTEQ PLAYも、PIANOTEQと同じAdd-Onモデルにより新しいピアノモデルを
http://knoike.seesaa.net/article/152843826.html

2010年05月28日
複雑なエディット機能が省かれた Pianoteq でよければ,14700円で買えるようになるのか.
http://knoike.seesaa.net/article/152843829.html

2009年11月02日
「Pianoteq Pro」と「Pianoteq 3.5」
http://knoike.seesaa.net/article/152841620.html

2009年03月01日
ELECTRIC PIANOS - Pianoteq
http://knoike.seesaa.net/article/152839263.html

2009年03月01日
Pianoteq が 3 になっていた.
http://knoike.seesaa.net/article/152839265.html

2008年09月07日
Pianoteq + GPP-3
http://knoike.seesaa.net/article/152835319.html

2007年05月07日
物理モデリングによるピアノ音源 Pianoteq
http://knoike.seesaa.net/article/152830717.html


posted by NOIKE at 18:17 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ApacheのAddHandlerはセキュリティ上の懸念から使用すべきではない - Dマイナー志向」 回避策は,FilesMatch の $ で末尾を明示して,SetHandler する.φ(.. )メモメモ

Web拍手:










「ApacheのAddHandlerはセキュリティ上の懸念から使用すべきではない - Dマイナー志向」
http://d.hatena.ne.jp/tmatsuu/20150221/1424531513



回避策は,FilesMatch の $ で末尾を明示して,SetHandler する.φ(.. )メモメモ


posted by NOIKE at 00:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

Wi-Fi で,ギターなどの音をアンプや PC,スマフォなどに飛ばすためのアダプタ「JACK」.双方のジャックに JACKアダプタを挿すことで,あたかもケーブルのように使うことができる.非圧縮.24bit.ギター以外にも使えそう.

Web拍手:





「Wireless WiFi Guitar Cable」
http://wifi-guitar.com/
http://jack-guitar.com/

「JACK - The WiFi Guitar Cable by Ingenious Audio − Kickstarter」
https://www.kickstarter.com/projects/432967670/jack-the-wifi-guitar-cable


Wi-Fi で,ギターなどの音をアンプや PC,スマフォなどに飛ばすためのアダプタ「JACK」.
双方のジャックに JACKアダプタを挿すことで,あたかもケーブルのように使うことができる.
非圧縮.24bit.
ギター以外にも使えそう.

技術的には,Wi-Fi Direct なのかな?
ルーターもインターネット接続もいらない.
ケーブルを挿すように双方のジャックに JACKアダプタを挿せば,JACKアダプタ同士が Wi-Fi で音の受け渡しをする.
複数の JACKアダプタの同時使用が可能らしい.「ペアリングができる」らしきことが書いてある.

PC で音を受け取りたいときは,何かソフトウェアがあるっぽい.
そのときはルーターモードも選べるようになっているのかなぁ?
常に Wi-Fi Direct 状態だと PC 側は使いづらくなってしまうから,さすがにそのあたりは考えてあるのではないかと思う.



why not bluetooth or another radio

Unlike other systems, Jack is 24-bit, uncompressed, responsive and secure. Wi-Fi provides the widest range of compatible wireless devices along with massive operating range, huge bandwidth and the capability to connect to multiple devices. Live audio has to be real-time with minimal delay between the string and the note. Jack is nearly 13 times quicker than conventional bluetooth and about 3 times faster than compressed "low-latency" bluetooth.


あー,このセンスは,私は賛同する.
最近,BLE で電子楽器をつなぐことが流行りつつあるけれど,BLE なんて,省電力であること以外はイイコトないものなぁ.


posted by NOIKE at 17:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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