2013年09月28日

GNU の tar が xz圧縮をサポートしていることもあって,tar.xz という拡張子のファイルを目にすることが多くなってきた.なるほど,bzip2 よりも少し小さくなるなぁ.tar.bz よりも1割くらい,tar.gz よりも5割は小さくなると期待していいのかな.

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「xz (ファイルフォーマット) - Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/Xz_(%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88)


xz はLZMA2圧縮アルゴリズムを利用する可逆圧縮ファイルフォーマットである。



GNU の tar が xz圧縮をサポートしていることもあって,tar.xz という拡張子のファイルを目にすることが多くなってきた.
xz圧縮は,tar の大文字 J オプションで使用できる.

J: xz 圧縮
j: bzip2 圧縮
z: gzip 圧縮

[root@coffee httpd]# tar Jcvf access_log.tar.xz access_log-20130901
access_log-20130901
[root@coffee httpd]# tar jcvf access_log.tar.bz access_log-20130901
access_log-20130901
[root@coffee httpd]# tar zcvf access_log.tar.gz access_log-20130901
access_log-20130901


[root@coffee httpd]# ls -lSr access_log.tar.??
-rw-r--r-- 1 root root 566336 2013/09/28 23:34:52 access_log.tar.xz
-rw-r--r-- 1 root root 673789 2013/09/28 23:34:36 access_log.tar.bz
-rw-r--r-- 1 root root 1134460 2013/09/28 23:34:19 access_log.tar.gz

[root@coffee httpd]# ls -lhSr access_log.tar.??
-rw-r--r-- 1 root root 554K 2013/09/28 23:34:52 access_log.tar.xz
-rw-r--r-- 1 root root 658K 2013/09/28 23:34:36 access_log.tar.bz
-rw-r--r-- 1 root root 1.1M 2013/09/28 23:34:19 access_log.tar.gz
[root@coffee httpd]#



なるほど,bzip2 よりも少し小さくなるなぁ.

566336 / 673789 = 0.84052425907
566336 / 1134460 = 0.49921195987

tar.bz よりも1割くらい,tar.gz よりも5割は小さくなると期待していいのかな.

よし,いまさらながら,いろいろなスクリプトのデフォルトの圧縮を,xz 圧縮にすることにしよう.




posted by NOIKE at 23:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ユビキタス型救急医療支援システムを運用開始」

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「ユビキタス型救急医療支援システムを運用開始」
http://japan.internet.com/webtech/20130927/1.html


YRP ユビキタス・ネットワーキング研究所は、救急医療現場において、救急隊と救急病院の間の情報流通を支援する、「ユビキタス型救急医療支援システム」を開発した。

同システムでは救急車に搭載したカメラを使った搬送患者の映像や、救急車の位置情報、救命センターの利用状況や受入可能性の状況情報を、救急隊と病院医師の間で共有し、救急医療現場をサポートする。

ユビキタス型救急医療支援システムを運用開始
ユビキタス型救急医療支援システムの全体像
具体的には、ビデオカメラで患者の容態を医師に伝える映像伝達機能、救急車の位置を共有できる位置情報の共有機能、病院の受け入れ病床の利用率を救急隊へ伝える施設状況情報の伝達機能の3つが主なもの。

「ユビキタス型救急医療支援システム」では、救急隊と医師の間での状況伝達を ICT を利活用することで、救命効果の向上を目指す。

なお、2013年10月から2014年3月まで、同システムを用いた救急医療支援の実験を、横須賀市消防局、横須賀共済病院ならびに横須賀市立うわまち病院の協力により実施する



posted by NOIKE at 03:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日のつぶやき

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