2013年08月09日

「海底の「ミステリーサークル」…作ったのはフグ」 おぉー!

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「海底の「ミステリーサークル」…作ったのはフグ」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130809-OYT1T00722.htm


鹿児島県・奄美大島の海底の砂地に時々現れ、地元で「ミステリーサークル」と呼ばれる美しい模様は、フグが産卵のために作った巣だったという研究論文を、千葉県の研究者や地元ダイバーらがまとめ、英科学誌サイエンティフィック・リポーツで発表した。

 ミステリーサークルの謎を解いたのは、千葉県立中央博物館の川瀬裕司ひろし主任上席研究員(47)や、地元のダイビングガイド、伊藤公昭さん(39)ら。水深18〜28メートルにビデオカメラを設置し、巣作りの一部始終を撮影することに成功した。

 それによると、体長約10センチのオスのフグが、胸びれや尾びれを使って砂地を掘り進め、7〜9日かけて直径約2メートルの美しい円形の模様を作った。完成するとメスが円の中心部で産卵し、オスは孵化ふかするまでの数日、近くで卵を守っていた。

(2013年8月9日15時29分 読売新聞)



おぉー!




posted by NOIKE at 21:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然, 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラ技の目次にあった 25ドルの「PSoC 4 Pioneer Kit」って,これか.ソケット(ドータボード)の仕様が Arduino 互換だから,Arduino のシールドが使えるらしい.楽しそう.

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http://japan.cypress.com/newsletter/PSoC4JapanCampaign.htm

http://japan.cypress.com/?rID=77780


トラ技の目次にあった 25ドルの「PSoC 4 Pioneer Kit」って,これか.
ソケット(ドータボード)の仕様が Arduino 互換だから,Arduino のシールドが使えるらしい.
楽しそう.


posted by NOIKE at 12:40 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SMAC Rencon は,名古屋工大の奥村健太さんの演奏表情付けシステムが優勝.

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SMAC Rencon は,名古屋工大の奥村健太さんの演奏表情付けシステムが優勝.
http://smac2013.renconmusic.org/results/

A stochastic model of artistic deviation and its musical score for the elucidation of performance expression, Kenta Okumura, Shinji Sako, and Tadashi Kitamura, Nagoya Institute of Technology, Japan

http://smac2013.renconmusic.org/files/Okumura-etal-Rencon2013-stochastic-model-perf-expression2.pdf


posted by NOIKE at 08:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやく「ほこ×たて」の自動演奏ピアノ聴き比べの回を最初から通して観たけれど,これって,「人間の演奏」なのか「人間の演奏を記録して再生した自動演奏」なのか以外の要素をかなり頼った判断のような気がするなぁ.

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ようやく「ほこ×たて」の自動演奏ピアノ聴き比べの回を最初から通して観たけれど,これって,「人間の演奏」なのか「人間の演奏を記録して再生した自動演奏」なのか以外の要素をかなり頼った判断のような気がするなぁ.
少なくとも同じ演奏に対して判断しないとまずいよね.Take1 と Take2 との演奏表情の違いが大きすぎる.

それと順序依存性というか,聴かせる順番の戦略.おそらくこれって,1/2の確率になっていないと思う.せめて,2曲,判断させないと.

あと,聴き比べるひとをならべて同時に聴き比べさせたらだめでしょう.ふたり用意した意味がない.

あと,これは,たぶんなのだけど,人間が弾いている気配って,あの状況下だとかなり感じ取れる気がするなぁ.
中山秀征だったかタカだったかが「幕の向こうでも足音でわかる」みたいなことを言っていて批難されていたけれど,あれってそんなにばかにした話でもないと思う.
幕の向こうにいる人間が弾いているかどうかの気配って,あれくらいの距離だったらかなりわかる気がするなぁ.
ダミーで別の男の子を座らせてるけれど,あんなことをしたらかえってわかりやすくなってしまう.だって,ぼけっと座っているだけなんだもの.せめて本人に座らせて,本人が弾くフリをしないと.それでも,鍵盤やペダルに触れるわけにはいかないから動作がぎこちなくなって,その気配がわかるだろうし.
おそらく,聴き比べたひとは,気配にかなり頼って判断していたはず.


そのあたりは,どうやるとフェアな「ほこ×たて」になるのだろう.
人の気配を消すというフェアさを作るためには,録音するしかない気もする.
フェアな「ほこ×たて」をするのなら録音でいいんじゃないの?
生音を聴かせるということにこだわりすぎな気もする.
録音だと確かに音が変わってしまうけれど,音のよしあしを比べるわけじゃないし.
録音だと,「人間の演奏」と「人間の演奏を記録して再生した自動演奏」との区別がつかなくなるのだとしたら,それはそれで Disklavier E3 の勝ちだよね.

技術的には Disklavier E3 は,もうほとんど「人間の演奏」と「人間の演奏を記録して再生した自動演奏」との差はないはず.
まだ残っている差は,

o 鍵盤をソレノイドで駆動しているので,その駆動精度,そして駆動の再現性.
データ表現的には 1024段階で記録されているけれど,「駆動系の精度がそこまであるかどうか」,そして,精度があったとしても,「記録時と同一に再現できているのかどうか」はまた別の話.
Disklavier E3 は,ポリフォニックキープレッシャーも 1024段階の精度で刻々と記録再生してはいるけれど,やっぱり駆動系の精度(能力)がそれに追いついているのかどうかは,なんとなく疑問だ.
あと,それら「刻々」の時間分解能が足りているかどうか.
「人間には区別つかないレベルで同一」,だろうとは思うし,それで十分だとは思うけれど.

o ペダルの記録分解能と,その駆動精度,そして駆動の再現性.
ペダルは鍵盤と違って,たしか,まだ 256段階しかなかったはず.それで人間の演奏の記録再生として精度が足りているのかどうか.
それと,これもやっぱりデータ表現の話とは別に,駆動系の精度とそして駆動の再現性が関わってくる.
あと,ペダル駆動を刻々と行うときの「刻々」の時間分解能が足りているかどうか.
ただこれも,「人間には区別つかないレベルで同一」,だろうとは思う.


人間の能力はかなり高い.それはそうなのだけど,記録再生の技術ももうかなり追いついてきてしまったので,「判断がつかない」という結果が出てもいいと思う.


posted by NOIKE at 07:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日のつぶやき

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