2013年07月19日

「新型出生前診断、大阪府立母子医療センターでも」

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「新型出生前診断、大阪府立母子医療センターでも」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130719-OYT1T00931.htm


妊婦の採血で胎児の染色体の病気が高精度でわかる新型出生前診断について、日本医学会は19日、大阪府立母子保健総合医療センターを新たに認定施設にすると公表した。


 決定は16日付。実施病院は計24施設になった。

(2013年7月19日18時10分 読売新聞)



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2013年07月18日
「新型出生前診断、陽性29人…確定後2人中絶」
http://knoike.seesaa.net/article/369612240.html

2013年06月29日
「ダウン症薬、初の治験へ…生活能力低下を抑制」
http://knoike.seesaa.net/article/367807600.html

2013年04月04日
「新型出生前診断、採血予定の民間会社が計画中止」
http://knoike.seesaa.net/article/353959101.html

2013年04月01日
「新出生前検査、全国15施設認定」
http://knoike.seesaa.net/article/353597778.html

2013年03月30日
「新型出生前診断、勧誘はがきの会社が事業を中止」
http://knoike.seesaa.net/article/353310169.html

2013年03月12日
「新型出生前診断、22病院が予定・検討中」
http://knoike.seesaa.net/article/344885740.html

2013年02月22日
「新出生前診断、日本の民間業者があっせんへ」
http://knoike.seesaa.net/article/344878993.html

2012年12月16日
「新出生前検査、産科婦人科学会が指針案」
http://knoike.seesaa.net/article/307871997.html

2012年12月13日
「新出生前診断「国が施設の認定を」」
http://knoike.seesaa.net/article/306905819.html

2012年11月14日
「採血だけでダウン症診断、年内に指針…日産婦」
http://knoike.seesaa.net/article/301781412.html

2012年08月29日
「妊婦血液で胎児のダウン症診断…国内5施設で」
http://knoike.seesaa.net/article/289023458.html

2010年10月07日
「ダウン症の原因遺伝子抑制…京大グループ、カエルで成功」
http://knoike.seesaa.net/article/164939728.html




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「全国初の水上メガソーラー、埼玉で運用開始」

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「全国初の水上メガソーラー、埼玉で運用開始」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5387935.html


広大な土地にソーラーパネルを敷き詰め、太陽光発電を行う「メガソーラー」。再生可能エネルギーの柱として全国で建設が進んでいますが、埼玉県にこれまでとは違う水の上のメガソーラーが誕生しました。いったい、なぜ水の上なのか?全国初の取り組みを取材しました。

 一面にずらりと並んだソーラーパネル。埼玉県桶川市に完成し、19日から運用が始まったメガソーラーです。東京ドームのグラウンド部分に相当する1万2000平方メートルの広さにおよそ4000枚のパネルが並べられ、1年間で120万キロワット(およそ400世帯分)を発電することができますが、これまでのメガソーラーとは、大きな違いがあります。

 ここに並んでいる数千枚のソーラーパネル、実は全て水の上に浮かんでいるんです。全国初の水上メガソーラー。パネルは軽い素材でできた「フロート」の上に乗せられ、そのフロートがアンカーで池の底に固定されているため、台風などの自然災害にも耐えられるといいます。

 「新たな可能性に参画できて意義深いと感じている」(桶川市 小野克典市長)

 でも、なぜ“水の上”なのでしょうか?再生可能エネルギーの柱として期待を集めるメガソーラーは、去年7月、固定価格買取制度が導入されて以降、全国で建設や申請が相次いでいます。しかし、広大な土地を必要とするため、用地不足などの問題が起きていました。そこで浮上したのが“水の上”。今回、メガソーラーが作られたのは、桶川市が所有する工業団地の調整池です。

 「調整池の土地を利用して何かできないかと検討していた」(桶川市 小野克典市長)

 市が水面を年間200万円の使用料で東京都の会社に貸し出し、この会社が事業者として作った電気を東京電力に売却します。年間の売り上げは4000万円を見込んでいます。水面は温度が上がりにくく、発電効率の良さも期待されていて、事業者は今後、他の場所にも広げていくと話します。

 「遊水池やため池ダムなどは無数にあると思っています。今後は20か所、30メガワットは早々に進めていけるのでは」(ウエストエネルギー ソリューション担当者)

 しかし、課題もあります。一つは水位の変化への対応です。ワイヤーで池の底と固定してはいますが、水位が上下することで、パネルを乗せたフロートが動き出して、岸に当たってしまう危険などがあるのです。このため、今回は、パネルの設置を当初予定の半分程度に限定せざるを得ず、水面の広さを十分には活用しきれませんでした。

 また、今後、生き物が多く住む池や湖に設置していくには、生態系への影響を考える必要もあります。

 「事前にどんな生き物がいるかは必ずチェックすべき。国内で事例がないので、設置後にどんな生き物が減ったか増えたかは、確認して結果を公表していただきたい」(日本野鳥の会 葉山政治さん)

 全国初の水上メガソーラー。再生可能エネルギーの選択肢を広げることができるでしょうか。(19日14:18)



posted by NOIKE at 21:13 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 発電, 蓄電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日のつぶやき

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