2013年07月04日

「DMM.com、「個人でも利用しやすい」3D プリント サービスを開始、「プリンティングセンター」も開設」 樹脂のほかに,シルバー,チタンなどの金属,石膏が使えるらしい.

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「DMM.com、「個人でも利用しやすい」3D プリント サービスを開始、「プリンティングセンター」も開設」
http://japan.internet.com/busnews/20130704/8.html


DMM.com は、3D プリンタでユーザーの 3D データから造形を行うクリエイター向け 3D プリントサービス「DMM 3Dプリント」を開始した。同時に、高性能 3D プリンタを設置してクリエイターの“ものづくり”を支援する専用プリンティング センター「DMM 3Dプリンティングセンター」を東京都港区に開設した。同社は、先行する海外サービスと同等の価格を設定し、個人ユーザーでも気軽に利用できる環境を提供する考え。

DMM 3Dプリントは、ユーザーがインターネット経由で入稿した3D モデル データをもとにして、工業製品も出力できるという高性能/高品位 3D プリンタで制作した造形物をユーザーに返送するサービス。既存の個人向け 3D プリンタでは実現できない品質の出力が可能という。また、DMM 3Dプリンティングセンターでは、ユーザーが 3D プリンタを目の前にして専門スタッフからサポートを受けながら制作できる環境/サービスを提供する。

DMM 3Dプリント サービスで利用可能な素材は、半透明アクリル樹脂、安価なポリアミドといった樹脂素材から、シルバー、チタンなどの金属素材、フルカラー出力対応の石膏まで。DMM.com は、個人ユーザー向けサービスにおいて国内初の素材ラインナップとしている。出力可能なサイズは、最大で縦580×横75×奥行き 380mm。



DMM が 3Dプリンタのレンタルに目をつけるとは思わなかったなぁ.


利用可能な素材は、半透明アクリル樹脂、安価なポリアミドといった樹脂素材から、シルバー、チタンなどの金属素材、フルカラー出力対応の石膏まで。



これは他の類似サービスとの差になりますねー.


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2013年06月19日
「遂に十万円台のパーソナル 3D プリンタ登場--イグアス、「Cube」を6月下旬より販売」 16万円.樹脂素材カートリッジは,6000円/色.16色が用意されている.
http://knoike.seesaa.net/article/366795651.html

2013年04月12日
「3Dプリンターで生体組織と似た機能を果たす50ミクロンの組織を作成」 「小滴は直径50ミクロンで生体細胞の5倍の大きさ。」 まだ大きいけれど,見込みありそう.すごい!
http://knoike.seesaa.net/article/355033226.html

2013年03月04日
「「3Dプリンター銃」が米国で物議、規制推進派からは反発の声」
http://knoike.seesaa.net/article/341976993.html

2013年01月20日
「ここまで来たか! 3Dプリンタにカラフルモデルな家庭用モデルが登場」
http://knoike.seesaa.net/article/314419042.html

2012年11月16日
「「軍事用3Dプリンタ」が秒読み?ものづくり革命の波が米軍にも」
http://knoike.seesaa.net/article/302107765.html

2012年11月07日
「約6万円で買える家庭向け3Dプリンタ「L5 3D」がKickstarterに登場」 こ,これはっ!
http://knoike.seesaa.net/article/300682085.html

2012年10月09日
「3Dプリンタ凄すぎた…高度な手錠の鍵を簡単に複製」
http://knoike.seesaa.net/article/296520328.html

2012年09月28日
「複雑な構造でも精密に再現できる安価な3Dプリンター「FORM 1」」
http://knoike.seesaa.net/article/296622920.html

2012年05月23日
「ブルックリン発、20万円台の3Dプリンタ「Makerbot Replicator」」
http://knoike.seesaa.net/article/271229969.html

2009年12月17日
あとは,3Dプリンタ本体と材料が安くなればなぁ.
http://knoike.seesaa.net/article/152841945.html




posted by NOIKE at 21:16 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(4) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「LibreOffice、表計算ソフト「Calc」のコードを全面的に見直しへ ― AMD が協力」 GPU 利用のところを AMD が手伝うらしい.

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「LibreOffice、表計算ソフト「Calc」のコードを全面的に見直しへ ― AMD が協力」
http://knoike.seesaa.net/article/319726476.html


GPU 利用のところを AMD が手伝うらしい.


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2013年02月08日
「LibreOffice 4.0 登場−これはもはや OpenOffice.org ではない」
http://knoike.seesaa.net/article/319726476.html

2011年06月02日
「Oracle、『OpenOffice』を Apache に移管」
http://knoike.seesaa.net/article/206490874.html

2011年01月26日
「オープンソース生産性スイート『LibreOffice 3.3』がリリース」
http://knoike.seesaa.net/article/182582053.html


posted by NOIKE at 20:49 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「マウス、E メール、ワープロソフトなど、長期に渡って利用される IT 標準の発明・開発に寄与してきた Doug Englebart 氏が7月3日亡くなった。88歳だった。」

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「マウスを発明した Doug Englebart 氏、死去」
http://japan.internet.com/webtech/20130704/5.html


マウス、E メール、ワープロソフトなど、長期に渡って利用される IT 標準の発明・開発に寄与してきた Doug Englebart 氏が7月3日亡くなった。88歳だった。Englebart 氏が2005年からフェローとして勤務していた米国カリフォルニア州マウンテンビューのコンピュータ歴史博物館が、同氏の死去を伝えた。同施設は、Englebart 氏のご息女である Christina さんから E メールで知らされたという。


マウスを発明した Doug Englebart 氏
スタンフォード国際研究所、 パロアルト研究センターなどに勤務した Englebart 氏は、マウスの発明者として知られている。同氏は1960年代後半にマウスを発明し、1970年に同技術の特許を取得した。

だが Englebart 氏は、現在も広く利用されているこの小さなデバイスの発明から、ロイヤルティ―を受け取ることはなかった。

Englebart 氏の発明は、あまりにも早すぎたのだ。同氏が取得した特許は17年後の1987年には期限切れとなり、マウスはパブリックドメインに帰する技術となった。このため、マウスが世界中で広く利用されるようになった頃には、同氏は特許料を受け取ることはできなくなっていた。

Sun Microsystems の共同創業者であり、元 CEO の Scott McNealy 氏は Doug Englebart 氏について次のように語った。

「Doug は、ネットワークコンピューティングがそれほど一般的ではなかった60年代、70年代に、すでにネットワークテクノロジーの開発に関わっていた。Doug の先見性、勇気、そして非プロプライエタリでオープンなインターフェイス開発へのこだわりには、この地上に存在する人類の知恵に対して、インターネットを通じてアクセスするすべての男性、女性、子どもたちが恩恵を受けている」

Engelbart 氏は、生涯で20の特許を取得した。その中には、E メールの誕生に影響を与えたもの、コンピューターインターフェイスにおけるマルチウィンドウに関するもの、ネットワークやインターネットに関するものがある。また、1968年には、世界初の双方向のコンピューター会議システムによるデモンストレーションも実施している。





だが Englebart 氏は、現在も広く利用されているこの小さなデバイスの発明から、ロイヤルティ―を受け取ることはなかった。

Englebart 氏の発明は、あまりにも早すぎたのだ。同氏が取得した特許は17年後の1987年には期限切れとなり、マウスはパブリックドメインに帰する技術となった。このため、マウスが世界中で広く利用されるようになった頃には、同氏は特許料を受け取ることはできなくなっていた。



posted by NOIKE at 20:39 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「世界初、iPS細胞使いヒトの肝臓の一部を作製」

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「世界初、iPS細胞使いヒトの肝臓の一部を作製」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5374511.html


iPS細胞を使ってヒトの肝臓の一部を作り出すことに、横浜市立大学の研究グループが世界で初めて成功しました。

 横浜市立大学の谷口英樹教授らの研究グループは、ヒトのiPS細胞から作られた肝臓の細胞になる一歩手前の細胞に、細胞同士をつなぐ働きなどを持つ細胞と、血管を作り出す細胞を加え、試験管で培養しました。

 その結果、肝臓の元になる立体構造が形成され、これを生きたマウスに移植したところ、血管をもったヒトの肝臓へと成長したということです。iPS細胞からヒトの臓器が作り出されたのはこれが初めてで、これまでにない新たな方法です。

 臓器を作るコストも従来の方法に比べて1000分の1程度になると試算されていますが、がん化のリスクなど安全性の確認が課題となっていて、研究グループでは「今後7年から10年で臨床研究に入りたい」としています。(04日05:00)



posted by NOIKE at 20:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療, 薬, 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日のつぶやき

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