2013年06月22日

「末期がん激痛の原因突き止めた…福岡大チーム」

Web拍手:


「末期がん激痛の原因突き止めた…福岡大チーム」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130621-OYT1T01528.htm


末期がんなどの際に神経が傷ついて起きる「神経障害性疼痛とうつう」という激痛の原因を動物実験で突き止めたと、福岡大学の高野行夫教授(薬理学)らが英科学誌電子版に21日発表した。


 脊髄で「CCL―1」というたんぱく質が増えるのが原因だという。この疼痛にはモルヒネなどの鎮痛剤が効きにくいが、新たな治療法につながると期待される。

 マウスの座骨神経を縛って激痛を再現したところ、脊髄のCCL―1が通常の2倍に増加した。また、正常なマウスの脊髄にCCL―1を注射すると、通常は激痛を感じた時に示す動作を、少しの刺激でも見せるようになった。

 一方、CCL―1の働きを妨げる物質をあらかじめ注射しておくと、激痛を感じなくなる予防効果があることも確認した。

(2013年6月22日07時56分 読売新聞)





posted by NOIKE at 13:12 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療, 薬, 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日のつぶやき

Web拍手:

























































































































































































































































































posted by NOIKE at 00:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter まとめ投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。