2013年05月23日

「BeagleBone Black 発売、進化して約半額になったカード大ARMコンピュータ」 旧版(白い基板)のほうを選ぶ理由がまったくないなー(^^;).

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「BeagleBone Black」
http://beagleboard.org/Products/BeagleBone%20Black

「BeagleBone Black 発売、進化して約半額になったカード大ARMコンピュータ」
http://japanese.engadget.com/2013/04/22/beaglebone-black-arm/


BeagleBone Black の仕様は、クレジットカード大の基板に SoCプロセッサ TI AM335x (ARM Cortex-A8コア1GHz駆動、PowerVR SGX530 グラフィック)、512MB RAM、2GB eMMCフラッシュメモリ、PRU 32bit RISC CPU x2、パワーマネージメント用のCortex-M3ほか。

I/O類は、USBホスト、USBクライアント、HDMI出力、イーサネット、マイクロSDスロット、従来シリーズ向けの拡張ボード(ケープ)が使える65ピン汎用拡張端子など。


旧版(白い基板)のほうを選ぶ理由がまったくないなー(^^;).



2GB の eMMCに Linux OS と開発環境 Cloud9 IDE、各種ソフトウェアやドキュメントなどをプリインストールしてあるため、開封から「3.14分以内」で即開発できるとうたっています。


3.14 って,Pi か!
Raspberry Pi への対抗意識かなー(^^;).


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2012年10月11日
「BeagleBone」
http://knoike.seesaa.net/article/296823579.html




posted by NOIKE at 20:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘモグロビンなしでどうやって酸素を運んでいるのだろう,と思ってぐぐっていたら,こういうことらしい.そういう仕組みだけで酸素が足りるのかー,すごいなー.

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「世界初の映像、南極海の珍魚「ふ化」の瞬間」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5339288.html


南極の海に生息しているオセレイテッド・アイスフィッシュの卵から稚魚がふ化する瞬間を世界で初めてとらえた映像です。

 この魚は、脊椎動物で唯一ヘモグロビンが含まれない、無色透明の血液を持つ珍しい魚で、東京の葛西臨海水族園が世界で初めて稚魚のふ化に成功しました。葛西臨海水族園では、23日から稚魚を一般公開しています。(23日09:37)



「オセレイテッド アイスフィッシュがふ化しました|東京都」
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/05/20n5l400.htm


「透明な血液を持つオセレイテッド・アイスフィッシュ」
http://ameblo.jp/pandemonium0299/entry-11508470109.html


ヘモグロビンがなくてもこの魚が生きていられるのは、心臓が大きく、また血漿に
よって酸素を循環させているためと考えられており、また皮膚からも酸素を吸収
できるとみられている。



ヘモグロビンなしでどうやって酸素を運んでいるのだろう,と思ってぐぐっていたら,こういうことらしい.
そういう仕組みだけで酸素が足りるのかー,すごいなー.

posted by NOIKE at 17:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学, 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「タカサゴキララマダニからウイルス確認…国内初」

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「タカサゴキララマダニからウイルス確認…国内初」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130523-OYT1T00805.htm


重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に感染した山口県内の60歳代の女性に付着していたマダニから、SFTSウイルスが検出されたことがわかった。


 関東以西に広く生息するタカサゴキララマダニ。同ウイルスを保有するマダニが確認されたのは国内初。

 山口県によると、女性は4月、国立病院機構岩国医療センター(山口県岩国市)に救急搬送され、右腕の皮膚下から体長約3ミリのマダニが見つかった。国立感染症研究所(東京)に送ったところ、タカサゴキララマダニと判明。個体から同ウイルスが検出された。女性は一時、呼吸不全に陥ったが、既に退院している。

 同ウイルスの感染者は1月に国内で初めて確認され、今月17日までに15人が感染し、うち8人が死亡。発症すると発熱などの症状が出るが、有効な治療法は確立されていない。山口大共同獣医学部の高野愛准教授(マダニ媒介性細菌感染症)は「活動する時期や場所について注意喚起でき、予防につながる」としている。

 ◆タカサゴキララマダニ 国内最大級のマダニで、成虫の体長は5〜6ミリになる。森林や田んぼなどに生息。春から秋にかけて活動し、イノシシや馬、鹿などに寄生する。

(2013年5月23日14時56分 読売新聞)



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2013年04月09日
「マダニ媒介のSFTSに感染、女性1人死亡」
http://knoike.seesaa.net/article/354630908.html

2013年03月16日
「マダニ媒介の感染症、患者全員が50代以上」
http://knoike.seesaa.net/article/347256983.html

2013年03月12日
「マダニ媒介ウイルスで重篤、新たに3人感染確認」
http://knoike.seesaa.net/article/344871856.html

2013年02月26日
「2005年に死亡、長崎の男性はマダニ感染症」
http://knoike.seesaa.net/article/332021065.html

2013年02月22日
「マダニ介するウイルスで死亡か…大分の成人女性」
http://knoike.seesaa.net/article/324422882.html

2013年02月19日
「ダニ媒介ウイルスの死者、4人に…疑い例9件」
http://knoike.seesaa.net/article/323964563.html

2013年02月13日
「マダニ媒介ウイルス感染、疑い例が新たに5件」
http://knoike.seesaa.net/article/322237098.html

2013年02月13日
「マダニ介すウイルス感染、昨秋にも2人死亡」
http://knoike.seesaa.net/article/322115950.html

2013年02月02日
「山口でダニ媒介新感染症 詳細「言えぬ」 不安残る会見」
http://knoike.seesaa.net/article/317514870.html

2013年01月30日
「ダニ媒介の新種ウイルス、国内初の死者」
http://knoike.seesaa.net/article/317110650.html


posted by NOIKE at 16:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(4) | 医療, 薬, 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日のつぶやき

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